黒柳タピ子の部屋

黒柳タピ子の部屋

思いつきでブログは進む。

 


 

いつかの新宿…。

眠らない街(の昼間)。

青空にゴジラが吠えてました。

 

新宿ネタで駿河ヤマトさんにリプ。

TOW-KAKUさんおつかれさまでした!

 

今日の鈴木楽器さんも行きたかったなー。

 

これ、前のですが。

お二人の浴衣姿、お似合いでした。

ひかるさんの海のエピソード、びっくりΣ(゚Д゚)でしたね!

 

 

ちょっと、ブログお休みするかもです(と言いながら、またそのうち更新するかもですが(^_^;)どっちだ)

 

ここに文を書くのがリラックスになっておりました。

 

本を読むのとか、他の方の文章を読むのも好きなので、いろんな方のブログも拝読しました(勝手に「いいね」押してたかもしれまへん)。

 

味のある文章が書ける方が羨ましいなーと思っております。

文章って、その人の生き方が出ますよね。

 

ヤマトさんが前に「『うそ』という歌詞は山口洋子さんが、山口さんはお店もやってたので、そのホステスさんの話を聞いて書いたというのもあったみたいで」

という話をされてて、

確かに、「折れた煙草の吸殻で嘘がわかる」って、すごいなー。

 

一時期、山口洋子さん、阿久悠さん、松本隆さんの本を読んでました。

演歌・歌謡曲ファンとしては、名曲が書かれた裏話も知りたいし、やっぱり、かっこいい歌詞を書く先生って、生き方もかっこいい…。

 

山口洋子著、直木賞を獲られた『演歌の虫』を読みました。

作詞家と、レコード会社のディレクターの交流を描いた作品で。

 

こんなディレクターさんが居たらいいなぁ…と思うくらい、演歌を愛してくれている人が出てくるんですよ。

 

そのディレクターさんが、作詞家と会った時に、ぽろっと、週刊誌の切り抜きのようなものを落っことして帰っていくのですが、

山田洋次監督の言葉で、

愛するということは、自分と相手の人生をいとおしく感じ大事にしたいと願うことです(演出のことば)」

と書いてあったりして。

 

しみじみするのですよね。

 

人生って、なんでしょうかね。

きっと、うれしいものでしょうね。

(それは小椋佳先生のあの歌に出てくるのか…)

 

山田洋次監督のお言葉がいつ週刊誌に載ったものかはわからなかったのですが、映画『黄色いハンカチ』の演出の時におっしゃっていたようでした。

 

昭和って、独特な時代だったなぁ。

 

デジタルの時代になるし、SNSの時代にもなっちゃってるけど(だから、こうやって、ブログも書いたりできるんだけど…)

 

「黄色いハンカチをぶら下げておいて」という時代と、人の心は変わってないのかな。

 

そんなことを思いながら、

昭和歌謡を歌いながら(心の中で…)、

街をそぞろ歩くタピ子なのでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

また逢う日まで。

 

黒柳タピ子