こんにちは!胆のう摘出術の備忘録として書いています。


1月6日入院、7日手術、10日退院。

あっという間でした。

術後の痛みは

みぞおちの痛み、背中の右側の痛みがありました。寝ていても寝返り時に脇腹の中がボコッと動いて痛みが走りました!

ベッドから起き上がるのも腹筋が使えず、

腕の力も必要でした。

腸閉塞予防に歩行開始してからは、みぞおちの痛みは治まったものの、手術跡が痛かった😣。

おへそを手で押さえながら、病棟の廊下を歩いては休みの繰り返し。

痛み止めと胃薬は1日3回、薬の間は6時間以上あけて飲んでいました。


入院生活について

ここの病院はシャワーは基本平日だけらしく、入院当日しか入れず。ガーン

代わりに看護師さんが温かい不織布で背中を拭いてくれました。

テレビはテレビカード1枚1,000円購入。

冷蔵庫にも使えた。

歩行している以外はテレビ、スマホ、単行本で暇潰し。

4人部屋だったため、仕方ない事ですが

同室に手術を目前に控えているおばあちゃんがいて、イビキがうるさかったのと、、急に高熱が出たとかで看護師の出入りが多く、「高熱でフラフラして転倒して怪我する危険があるから、必ずトイレに行く時はナースコールしてね!一緒に付いていくから」と念を押され

夜間にトイレのナースコールを3回してたなぁ。朝には熱が下がってこちらも安心しました。


今回の入院で思い知ったのは、

当たり前だけど、様々な病気を患って入院している人がいるってこと。

廊下を歩いているとすれ違う患者さんの様子が皆違う。お腹から管がバッグとつながっていて点滴棒と一緒に歩行していた男性。

ニット帽を被った女性。

私の後に入院してきたけど毎度お馴染みの患者さんらしく、看護師や医者と仲良くお話していた。彼女は三日間だけ入院して帰っていきました。


看護師さんたちは、私を含めて様々な患者相手に、優しい言葉でテキパキと対応してくれる天使!と改めて感謝の気持ちが増しました。


続く