東京の交通100年博(2)
都電荒川車庫に保存されている6086号と、
昔は東京市電で活躍し、今は函館市電の除雪車両(ササラ電車)として活躍しているヨヘロ1形が76年振りに東京の地へ里帰りした。
上記の2両が、屋外展示スペースにお目見えしており、映画「ALWAYS」にも登場した6086号の方には、昭和30年代の街並みが再現されている…。

都電6086号

普段はなかなか見れない運転席。

窓越しに見えるのは…

何処となく懐かしい風景

76年振りに東京の地へ里帰りしたヨヘロ1形
記念展が終わると、再び函館に戻る…。
そうそう、今日は記念展にお付き合い頂いて、Kちゃん、ママさん、有難うございました~

また何かあったら、宜しくね☆
鉄道模型もコラボで走らせたいなぁ~

(*⌒▽⌒*)
[追記]
この東京の交通100年博は、往事を記憶する世代、鉄道ファンだけでなく、お爺ちゃん、お婆ちゃんと一緒に家族、親子でも楽しめるイベントです。
是非、行かれて見ては如何でしょうか?
●開催期間
(平23) 7/14~9/10
※休館
8/1,8/8,8/22
●時間
9:30~17:30
●料金
大人1300円/小人650円
●最寄駅
JR 総武線 両国駅
都営大江戸線 両国駅
東京の交通100年博(1)
もう、お分かりかとは思いますが、
今日は、明治44(1911)年に東京市電気局として発足し、今年で100周年を迎える東京都交通局を記念して開催されている特別展に行って来ました

一人だとちょっと味気ないので、Kちゃん親子をお誘いして…

という訳で、記念展入口はこちら…。
さて、入口で
チケットをモギって貰い…
まず、目に飛び込んできたのは、車両のモックアップ


仲良く、親子で
パチリ
都電関連、都バス関連、モノレール関連等の貴重な資料を見ながら、あちらこちらと会場をぐるりと回りました。
でも、貴重な資料の品々は、撮影禁止が多くて、少し残念な感じ…


ジオラマで都電が走っていた頃の風景が再現されてもいたり…。

都電が走っていた頃の渋谷駅前

飛鳥山付近
都電とアスカルゴのコラボレーション
あれっ、子供部長~、
記念展よりもお土産品コーナーで盛り上がってな~い

…続く




デハデハ~