【№2052】田園の中に「ぽっぽの丘」その1
さて、次の目的地に向かうのですが、最寄駅は上総中川駅らしいのですが、徒歩約30分かかるらしく…
今日はテツな愉快な仲間達と大多喜駅からタクシーに乗ることとし、
走ること約20分…
田園風景の中に見えて来たのは…

2011年5月1日、いすみ市作田にオープンした「いすみぽっぽの丘」です。
この「ぽっぽの丘」は地元の畜産業者「鶏卵牧場」が地域の活性化に貢献しようと建設がされました。
何と入場無料です


当初は数量だった車両も各地の廃列車を購入するなど話題性は豊富です



列車は格安な卵や農畜産物の直売所として利用されてます。
↑上記2両@銚子電鉄


また敷地内には50mの線路が敷設され、実際に列車に乗ることも出来ます

↑@牽引機関車に連結されているのは…貨物列車の最後部に連結されていた車掌車(ヨ)

懐かしい丸ノ内線車両も…
警笛鳴らせます





丘の上には、ディーゼル機関車と共にブルトレも…
中にも入れさせて頂きました~

そして、たぴぃ的にはコイツ
に逢いたくて仕方なかった…それは……………………
…………………………つづく
【№2051】房総中央鉄道館
大多喜駅で一旦いすみ鉄道を下車して向かったのは…

駅前の道を下り、程なくすると左手にある房総中央鉄道館です

この鉄道館は土日祝日のみオープンし、個人が管理しているというのだから驚き

入館料大人200円でやっていけるのでしょうか?
しかも、房総半島横断きっぷやいすみ鉄道のフリー切符を所持していれば、半額の入館料100円になってしまうのだから…

館内には、千葉県内の駅で使用されていた駅名板(琺瑯)が数多く貼り付けられています。
またその前には…


総延長1kmにおよぶNゲージのジオラマが…
新幹線に在来線車両が目まぐるしく通過して飽きません

その隣には、HOのジオラマもあり、
その奥には撮影禁止ですが、房総特急のヘッドマークをはじめ、鉄道好きならウハウハしてしまう様な品物も展示されていました~

いすみ鉄道に乗ったら、是非訪れてみて下さいね…
【№2050】房総半島横断ぶらり旅


今日のぶらり旅は、ダイヤ乱れがあった為、予定を変更して臨時特急に飛び乗ります…


何とか友人達と待ち合わせていた列車に間に合いました

小湊鉄道@五井駅

ワイワイとしているうちに、小湊鉄道終点の上総中野駅に到着~


そして、ここで、いすみ鉄道に乗り換え…


いすみ鉄道の列車は、キハ28形気動車とキハ52形気動車の2両編成
後部に連結されたキハ52形気動車はJR大糸線からいすみ鉄道にやって来た時には、青と白のツートンだったのが、朱と白のツートンに塗り替えられ、今では首都圏色と言われる朱一色に…
個人的には大糸線時代の青白ツートンが良いな~

急行カラーのキハ28形気動車を撮影@大多喜駅

国吉駅で下り列車との離合

いすみ鉄道キハ350形気動車
"菜の花ライン"の別名を持ついすみ鉄道のラインカラーの列車には、今日は乗らずじまい…

そんなこんなで、大原駅からは209系に乗り、おテツな愉快な仲間達と千葉へ…
この後は
2次会へ突入~