本当は、看病する側は、病気の人を励まして、励まして、元気になる言葉をかけるのが望ましいのだろうけど…。
昨日のあたしは、不安に押し潰されそうになり、今こうして生きている時に、自分のことを一番理解してくれてる夫に、今後の助言ほしさに泣いてしまった。
あたしたちには、こどもがいる。
もうすぐ4歳になる長男と、0歳の次男。
夫が病気になってから、一気に将来の不安を感じるようになった。
ほんとは、夫もこどもも支えてあげるのが妻である私の役目なのだろう。
でも、私は強くなれず、ずっと思い詰めていた思いを伝えた。
でも、夫は強かった。
ほんとは、誰よりも不安なんだと思う。
なのに、
「誰しも明日死んでしまうかもしれない。もしかしたら、○○(私)のほうが早く死んでしまうかもしれないんだよ。でも、いつ死んでしまうかを考えて生活してたら、苦しいでしょ?
前向きに生きていかなきゃ、楽しくないでしょ。」
と。
こどもが生まれてから、こども中心だった。
でも、昨日は久しぶりに手をつないで眠った。
夫の温かい手が私の手に伝わり、安心して眠ることができた。
病気の人に励ましてもらうなんて…
まだまだ修行が足りない妻です。
6月13日 37,1℃