昨日わが家の長女ちゃんが『ピアノオーディション』に初めて挑戦しました
ピアノオーディション・・・
コンクールではなくて、あえてオーディションとしている意図は、まだ成長段階にある生徒・学生達に
1位、2位、3位・・・・と順位をつけていたずらに競争心をあおり生徒たちの健全な情操の発達の
さまたげになることを恐れるからです。(って書いてありました
)
なので、審査員の先生方から直筆の講評をいただけ、さらに優れた演奏に対しては
地区優秀賞や奨励賞が授与されます。
6月頃に先生から本人ではなくまずは私に「挑戦してみませんか?」と
お話をいただきすごく悩みました。。。
オーディションで仮に落ちた場合、
どのくらいショックを受けるのだろうか?
どの程度引きずってしまうのか?
自信を無くしてしまってピアノが嫌いになったりするのだろうか?
もちろんいい結果が出た場合は、モチベーションが上がって自信もついて成長していくだろうと。
やっぱり一番悩んだのは、落ちた時のことでしたね。。。
でも長女ちゃんの性格ならたとえ残念な結果だったとしても、気持ちを切り替えて
きっと頑張ってくれるハズ!っと。長女とも話し合い今回挑戦しました。
会場に着くと、発表会とはまた全然違う雰囲気でびっくりでした~
ロビーでは楽譜を開いてエアー練習している子、イヤホン当てて目をつぶって体だけ揺れている子
お母さんと一緒に踏み台やアシストペダルの調整をしている子。
ポケ~としているのはウチぐらいでしたよ(;^_^A
取りあえずドレスに着替えて・・・順番まち。
長女が弾いた課題曲 ~デュセック ソナチネ ト長調 Op20-1 第2楽章~
何曲かある課題曲の中でも、この曲を弾く子が一番多かったです。
こんなところで弾きましたよ~
客席が近くてすごく緊張したそうですが、いつも通り落ち着いて弾いていましたね
「奨励賞」をいただけました
親バカですが、本当によく頑張ったと思います・・・昨日ばかりはたくさん褒めてあげましたよ



