採卵の翌日、病院から電話がきた。
6つとれた卵のうち、3つが授精したとのこと。
分割胚を移植するか、胚盤胞にしてから移植するかどうするか聞かれました。
一度旦那さんと相談しますと言って、旦那さんへ電話。
胚盤胞で移植するのが確率的にも望ましいのだろうけど、3個しかない授精卵すべてがダメになってしまったらどうしよう。
1つだけ分割胚をもどして、あと2つを胚盤胞へ培養する?
そのときはどの卵を戻せば…?
色々考えた結果、3つとも胚盤胞へ育てることに挑戦してみることに。
そのまま戻してみてダメだったとき、体の負担もあるし、胚盤胞にならない卵だったら、そもそもそのまま戻してもちゃんと着床する可能性は低いのかも。体の負担も考えるとより確率が上がる方法をとろう。
今まで着床なんて一度もしたことないので、少しでも確率の高い方にかけてみたい。
病院に胚盤胞での移植を望むことを伝えて、ドキドキの数日を過ごしました。
全部ダメになってしまったらまた採卵から…
たった3つなのに胚盤胞になんてならないんじゃないか…
移植する日は当日の朝連絡とのことで、とりあえず日曜日に連絡を貰えるとのこと。
日曜日の朝、寝ぼけながらに電話をとると、
1つ胚盤胞になったので、本日移植になります!と。
胚盤胞になったんだ…!
とりあえず第1関門はとっぱです。
寝起きでうまく聞き取れなかったけど、
胚盤胞のグレードは3bbとのこと。
うーん。
よくも悪くもない感じ。
でも育ってくれただけでもありがたい!!
アシステッドハッチングはどうなさいますかと聞かれて考えていると病院としてはした方がいいんじゃないかと言われました。
そして、アシステッドハッチングはしてもらうことに。
前回の移植のときはわりと痛かったので心の準備を整えつつ病院にむかいました。