電車を待つホームで

ときどき考える。


生と死の境界線。


1歩踏み出すのは、

彼にとって

彼女にとって

勇気の要ることだったろうか。


どんな理由があろうと

死に場所に線路の上はふさわしくない。

私はそう、思う。