昨日は本麒麟冬季限定バージョンを飲みました。

 

缶には「濃厚」とありましたけど、キリッと辛口という印象です。

 

赤い本麒麟を飲み慣れているせいか、物足りない感じがしました。濃厚というなら、赤いほうが濃厚かな。

 

 

 

12月の声をきくと、例年なら「今年もあっという間」だったと感じますけど、今年は結構、いろんな経験をして濃厚な年でした。

(まだ終わっちょらんけど)

 

一番大きいのは20年ぶりに外で働いたことです。

 

コロナ以降、テープ起こしの仕事は減る一方。

 

そこに加え、Chatなんとかの登場や、音声変換ソフトも優秀になってきました。

 

なんとか助成金や補助金、そしてグループのお手伝いで食いつなぐも娘の大学の学費に加え、就活のためにチャレンジしたいことがあると言うじゃないですか。

 

そして春からこちらも就活です。20年以上、履歴書なんて書いていないから忘れていることも多かったです。困ったもんです。

 

事務系は撃沈。パン屋さんのお手伝い2カ月と、夏は期間限定のコールセンター。以前、メーカーで営業事務をしていたときに、ほぼ一日電話をしていたので、面接のときも「大丈夫です」と言ったものの、やっぱり大変でした。

 

メーカー勤めのときは、お客さまとは顔を合わせているので、そんなに当たりがキツくないですけど、知らない人からの問い合わせは、やはり気を使います。言葉遣いも「一に丁寧、二に丁寧」ぐらい丁寧さを求められ、ろれつが回らないほどでした。

 

正直、最後の週は、「あと何日」とカウントダウンするほど。

 

クーラーの効く部屋で受電業務は、今年の酷暑を考えれば恵まれているのでしょうけど、久しぶりのフルタイムの仕事は体力的にも厳しかったです。

 

秋からはまた、テープ起こしに向き合っています。

 

AIに任せられない裁判用の反訳は、いくら技術が発達しても、人間が起こすんじゃないかと思います。