俺みたいなライトファンが自ら語るのもおこがましいですが
AKBを「国民的」アイドルグループたらしめているのは、俺みたいなライトファンの存在です。
正確には、俺みたいなたくさんのライトファンの存在です。
ライトファンが多いことこそ人気の証であり
またライトファンの存在が、新たなライトファンを生むからです。
これはアイドルグループに限ったことではなくて
スポーツでも、文化でも、行事でも、料理店でも何でもそうだと思うのですが。
「入口が広く作られていて、そこにしっかり人が入ってきてくれる。
そして人が入っている状況が、外から見える。
それを見た人たちが、また中に入ってくる。」
そういう環境が、「国民的」という形容詞を冠することが許されるまでの人気を形作るんだと思います。
無論、国民全員がディープな所まで入ってきてくれれば、それが本当の国民的人気なのでしょう。
しかしそれは現実的にみて、あり得る話ではありません。
だとすれば、まず中に入ってきてくれる存在であり
さらには新しく入ってくる人を呼び込んでくれる存在であるライトファンが多いことを
国民的人気があると言っていいでしょうし
そんなライトファンの存在こそ
物事の人気を停滞させず、ときに爆発的なものにする貴重な存在なのです。
そんな訳で。
ライトファンは、AKBを国民的アイドルたらしめている貴重な存在な訳ですが
そのライトファンが発生する礎を作ったのは篠田さんなんじゃないかと、俺は勝手に考えています。
------------------------------------------------------
この話は何度かしているんですが。
俺がAKBのライトファンになった2006年の秋頃には
「AKBに可愛い子がいる!」
という発言は、自虐的なネタとして機能していました。余裕で。
というのも。
ちゃんとした古参のファンや、熱心なファンの方には申し訳ないのですが
当時AKBの知名度は高くなく、また知っている人は知っている人で、その殆どがグループのことを『アキバ48』と呼び
実質を「可愛い子のいない、寄せ集めのようなレベルの低いグループ」であり「一部の熱狂的ファンのためのグループ」であると認識していました。
そしてAKBの知識を多少でも持っている人に、問答無用で「キモヲタ」というレッテルを貼っていました。
なので
「でも、よく見たらフツーに可愛い子おるよな!」
みたいな発言は、「いやお前興味あるんかい!」「知らんがな!」みたいなツッコミを入れてくれる人が近くにいさえすれば
それだけでキモヲタ自虐として機能したし、場合によってはB専自虐として勘違い的に機能していたのです。
だから、この種の自虐ネタを使っていたライトファンは、たぶん俺だけではなくたくさんいると思います。
少なくとも俺の周りでは、結構色んな人が色んなタイミングで使っていました。
で。
その時ライトファンのみんなが『よく見たら見つかる可愛い子』として認識していたのが篠田さんでした。
当時、AKBを純然と愛し、真剣に支えていた人たちがどうやってファンになったかは分かりませんが
当時のライトファンは、その多くが篠田さんを見てAKBに興味を持った人たちだったと思います。
そんな感じで。
AKBの黎明期にライトファンを創出したのは篠田さんだったと俺は認識しています。
篠田さんのこの働きは、本当に重要なものだったと思います。
ライトファンが作り出されたお陰で、CDも広範囲に出回ったでしょうし、メディア露出も増えたでしょう。
それによってAKBの存在を知った人もいるでしょうし、そのうち何%かは、興味を持つまで至ったでしょう。
そして興味を持った人は、ライトなファンもいることを知れば、気軽にファンになれます。
そして新たなライトファンが生まれます。
CDはより広範囲に広がり、メディア露出はますます増えます。
運営は資本を投下しやすくなり、楽曲等のレベルは上がります。
それによって、AKBを知る人はますます増え、その中から興味を抱く人のパーセンテージも上がります。
また、ファンになることの敷居はさらに下がっているでしょうから
より多くのライトファンが生まれます。
こんな感じで、ライトファンは生み出され続けます。
生み出されたライトファンは、一部はディープなファンになり、一部はライトなままで留まり、一部はファンをやめたでしょう。
このうち前二者が多かったが故に生まれたのが、今の国民的人気だと思います。
少し極端な話ではありますが
今のAKBの国民的人気は、こんな感じで生まれたといっていい部分は確実にあるはずです。
この国民的人気という名のビッグウェーブは、篠田さんから始まった波紋の最果てだと思うのです。
----------------------------------------------------------
という訳で。
AKBを語る上で、篠田さんが果たした働きは
多くのメディアとかが語っている以上に大きいと、俺は勝手に思っています。
はっきり言うと、今のAKBに与えた影響の大きさでは、あっちゃんやたかみなをも凌ぐのではないかとすら思っています。
そんな篠田さんの卒業発表。
感謝と感動を胸に抱きながら、一言一句聞きもらさず一挙手一投足見逃さずに見届けました。
今までありがとう篠田さん!
これまでもこれからも、ずっと大好きです!
AKBを「国民的」アイドルグループたらしめているのは、俺みたいなライトファンの存在です。
正確には、俺みたいなたくさんのライトファンの存在です。
ライトファンが多いことこそ人気の証であり
またライトファンの存在が、新たなライトファンを生むからです。
これはアイドルグループに限ったことではなくて
スポーツでも、文化でも、行事でも、料理店でも何でもそうだと思うのですが。
「入口が広く作られていて、そこにしっかり人が入ってきてくれる。
そして人が入っている状況が、外から見える。
それを見た人たちが、また中に入ってくる。」
そういう環境が、「国民的」という形容詞を冠することが許されるまでの人気を形作るんだと思います。
無論、国民全員がディープな所まで入ってきてくれれば、それが本当の国民的人気なのでしょう。
しかしそれは現実的にみて、あり得る話ではありません。
だとすれば、まず中に入ってきてくれる存在であり
さらには新しく入ってくる人を呼び込んでくれる存在であるライトファンが多いことを
国民的人気があると言っていいでしょうし
そんなライトファンの存在こそ
物事の人気を停滞させず、ときに爆発的なものにする貴重な存在なのです。
そんな訳で。
ライトファンは、AKBを国民的アイドルたらしめている貴重な存在な訳ですが
そのライトファンが発生する礎を作ったのは篠田さんなんじゃないかと、俺は勝手に考えています。
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この話は何度かしているんですが。
俺がAKBのライトファンになった2006年の秋頃には
「AKBに可愛い子がいる!」
という発言は、自虐的なネタとして機能していました。余裕で。
というのも。
ちゃんとした古参のファンや、熱心なファンの方には申し訳ないのですが
当時AKBの知名度は高くなく、また知っている人は知っている人で、その殆どがグループのことを『アキバ48』と呼び
実質を「可愛い子のいない、寄せ集めのようなレベルの低いグループ」であり「一部の熱狂的ファンのためのグループ」であると認識していました。
そしてAKBの知識を多少でも持っている人に、問答無用で「キモヲタ」というレッテルを貼っていました。
なので
「でも、よく見たらフツーに可愛い子おるよな!」
みたいな発言は、「いやお前興味あるんかい!」「知らんがな!」みたいなツッコミを入れてくれる人が近くにいさえすれば
それだけでキモヲタ自虐として機能したし、場合によってはB専自虐として勘違い的に機能していたのです。
だから、この種の自虐ネタを使っていたライトファンは、たぶん俺だけではなくたくさんいると思います。
少なくとも俺の周りでは、結構色んな人が色んなタイミングで使っていました。
で。
その時ライトファンのみんなが『よく見たら見つかる可愛い子』として認識していたのが篠田さんでした。
当時、AKBを純然と愛し、真剣に支えていた人たちがどうやってファンになったかは分かりませんが
当時のライトファンは、その多くが篠田さんを見てAKBに興味を持った人たちだったと思います。
そんな感じで。
AKBの黎明期にライトファンを創出したのは篠田さんだったと俺は認識しています。
篠田さんのこの働きは、本当に重要なものだったと思います。
ライトファンが作り出されたお陰で、CDも広範囲に出回ったでしょうし、メディア露出も増えたでしょう。
それによってAKBの存在を知った人もいるでしょうし、そのうち何%かは、興味を持つまで至ったでしょう。
そして興味を持った人は、ライトなファンもいることを知れば、気軽にファンになれます。
そして新たなライトファンが生まれます。
CDはより広範囲に広がり、メディア露出はますます増えます。
運営は資本を投下しやすくなり、楽曲等のレベルは上がります。
それによって、AKBを知る人はますます増え、その中から興味を抱く人のパーセンテージも上がります。
また、ファンになることの敷居はさらに下がっているでしょうから
より多くのライトファンが生まれます。
こんな感じで、ライトファンは生み出され続けます。
生み出されたライトファンは、一部はディープなファンになり、一部はライトなままで留まり、一部はファンをやめたでしょう。
このうち前二者が多かったが故に生まれたのが、今の国民的人気だと思います。
少し極端な話ではありますが
今のAKBの国民的人気は、こんな感じで生まれたといっていい部分は確実にあるはずです。
この国民的人気という名のビッグウェーブは、篠田さんから始まった波紋の最果てだと思うのです。
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という訳で。
AKBを語る上で、篠田さんが果たした働きは
多くのメディアとかが語っている以上に大きいと、俺は勝手に思っています。
はっきり言うと、今のAKBに与えた影響の大きさでは、あっちゃんやたかみなをも凌ぐのではないかとすら思っています。
そんな篠田さんの卒業発表。
感謝と感動を胸に抱きながら、一言一句聞きもらさず一挙手一投足見逃さずに見届けました。
今までありがとう篠田さん!
これまでもこれからも、ずっと大好きです!