tapdanceのブログ

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昨日、みたま祭りに行ってきました。








境内に入って早速、『互いに可愛いと思う子を教え合う』という


非常に偏差値の低い遊びを 男友達とやっていたんですが


それを何ターンか繰り返した所で、一つ重大な事実に気付きました。





俺が可愛いと思う女の子の年齢層が、友人たちが指す子たちよりも低いんですよね。


・・・。


一回りぐらい。


・・・。





幸い、俺は病的なロリコンではありますが、人並みに空気は読めます。


思うままに「あの子が可愛い!」とローティーンの子を指しまくっていたら


今後友人たちから距離を置かれるかもしれないし


ことによると麹町警察から距離を詰められる可能性もあります。


また、場所が場所だけに「なるほど、君は恋愛対象年齢が右寄りなんだね!」と崇められてしまう可能性だってあります。







そんな訳なので、俺は基本的には、成人していそうな女の子のみを選りすぐって


可愛い可愛いとはしゃいでいました。





そうこうしていると、俺たちが飲んでいた場所の近くに、両親に連れられて1人の女の子がやって来ました。


綺麗な顔立ちをした8歳ぐらいの女の子です。


念のために言っておきますが、俺も流石に8歳の子は「対象外」です。


いかにローボールヒッターとはいえ、そのボールは打てません。





ただ、俺は、その子のことを『子供として可愛い』若しくは『将来間違いなく綺麗な女性になる』という意味において


心から可愛いと思いました。


そして、流石に8歳ぐらいの子であれば


可愛いと口にしたとしても、そういう意味であると友人たちも理解してくれる筈だと踏みました。





なので俺は


「今隣に来た女の子が、ものすごく可愛い」


と友人たちに告げました。





ただ、やはり不安だったんですよね。疑われるのが。


なので俺は続けて


「いやいや、勿論そういう意味じゃないよ!この子将来絶対綺麗になる、ってことね!ほら、広瀬すずちゃんみたいになりそうじゃん!」


と捲し立て、自分から予防線を張っておきました。







もう完璧ですよね。


自分の『空気の読めっぷり』に感動です。






惜しむらくは、広瀬すずちゃんが世間的には十分幼い という認識を欠いたことなんですけど