2019年10月9日(水)

ワインエキスパート二次試験受験!!

 

体験記を綴ってみる。

 

秋晴れ快晴晴れ

試験日和!?

穏やかな朝

 

持ち物:受験票 腕時計 勉強資料 筆記用具

(HB以上の鉛筆&消しゴム)

ホッカイロ

(ワインが冷えすぎてた時、手で温めるため)

 

向かう途中、神社にお参りし、気持ち穏やかに

試験会場ホテルニューオータニ東京へ。

(ホテルニューオータニ東京が試験会場になった

のはお初!!ホテル内移動距離もあるので余裕を

もってがオススメ来年以降も使われるかどうか

不明。。。)

 

半蔵門線に遅延があり、10分遅れで永田町駅到着!

会場へは約45分前頃にたどり着く。

 

 

 

 

 

 

 

お手洗いが混雑する前にすませ

(入場後は終わるまで途中お手洗いへは行けない)

トイレは5つ位あり、まだすいていた。

けっこうな割合で

白ワインうがいされてる方を見かけた。

朝イチのテイスティングは、はじめの酸を高く感じてしまうので

感覚を戻すために軽めの樽のかかっていない白

(リースリングやミュスカデ等)でうがいをすると良いと

ワインスクールの先生も言っていた。

 

待合室は

ソファ等はなく、皆立ちながら資料を読み開場待つ。

 

11時数分が過ぎて、入場OKの合図

座席に着く前にその他のお酒が琥珀色を確認

歩きながら琥珀リストを最終チェック

 

席に着いて、ワイン4品種

白2品種どちらも淡い。

2番目白は無色にグリ色、えっ甲州⁉️

赤は、苦手な微妙な外観

特に赤3、照明暗めでルビーともガーネット

とも取れる。う〜ん、、、。紫色は入って

いないので、若くはないなと。

赤4は3より濃い目。

 

などと心の中で、試験開始まで考えながら試験案内にも

簡単に目を通す。

 

ワインエキスパートは試験時間50分

まずは白ワイン、2つのワインを同時に比べる。

やはり白2は無色に近い。確認のため、グラスに入っている

お水とくらべる。うん、無色に近いで良いかな。

白1は、淡い 緑がかったレモンイエロー。

 

香り・・・まだワインが冷えててまだ香りが立たない。柑橘の香りはすぐ取れた!

手で少しグラスを温めながら特徴的な香りを探す。

うっすらハーブ香、、、外観からしてもソーヴィニオンっぽい。

白1の味わい・・・・溌剌とした酸味にアフターの苦味、SBで決定!!

産地は、、、冷涼地か温暖地かもう少しワイン温度が上がってからに

と思い白2へ移動

 

白2 香り出てこないニュートラルなワイン

外観から、甲州・ミュスカデ・シャブリを疑う。

暫くして、吟醸香!!外観と香りで甲州がリンクする。

アタックもアルコールが軽い(10%前後)と予想。

甲州の特徴的香りアイテム丁子をマークし、甲州パターンで

解答用紙を埋めていく。

 

もう一度白1へ戻る。

香り完全に開いて、先ほどは感じ取れなかった「パッションフルーツ」

産地はニュージーランドを確信!!(選択肢にチリ無し)

コメントを温暖産地的内容で埋める。

香り「ヴェルヴェーヌ」マークするか悩む。。。

過去、チリのSBが出た際に模範解答にヴェルヴェーヌが入っていなかった為

ハーヴ香プンプンするけど、あえてマークせず他の選択肢で香り4つをマーク

 

赤3の外観・・・暗くてよくわからない~泣。。。

グラスの真上から除くとグラスの底が透けて見える。

とはいえ、明るいまではいかなそう、、、PNのような明るさではない!?

オレンジがかっているのかを探そうと思っても、シャンデリア照明のため、

読み取れない・・・泣 ツライ 苦手なタイプが出てきてしまった。。。

香り・・・なんか知ってるこの香り!!最近飲んだハズ。。。

前日飲んだのはチリカベ・・・このコはカベルネ!?!?

 

カベルネは今年出そうと予想していたので、カベルネに気持ちが傾く。

タンニンもあるし力強い!!とはいえ、新世界的な甘さを感じないので、

フランスのカベルネかしら???

赤4と香りを比べる。こちらはジャムっぽい。赤4が新世界ということは、

赤3は旧世界。フランスでOKでしょう!

 

ここまで、王道品種ばかりだったので、赤4はトリッキー問題かと

用心して臨む!!

外観は完全に黒系品種。

香り・・・カシス インク メントール 黒オリーブ 血液。。。

こんな香りのイメージ・・・えっシラーズ(オーストラリア)!?

いやいや、去年ソムリエ試験で出たから連続では出ないでしょう。

 

選択品種をひとつづつ確認。。。シラー以外どれも当てはまらない。。。

CSは赤3で選択していたので、候補から無意識に除外していた(トホホ)

う~ん、違うとは思うけど、悩んでる暇はない(マークシートは意外と時間がかかる)

とりあえず、感じた香り・味わいと直にマークしていこうと。

このワインに向き合って、マークシートを埋めていく。

ここで「残り10分です」の合図。

 

もう一度白に戻って、マークの数を確認しながら、コメント内容を微調整。

(白1をはじめフランスでマークしていた箇所をNZ的コメントへ変更)

赤もマーク数を確認後、その他の酒へ。

 

香り、甘苦い。マデイラは違う

紹興酒は全くノーマークのため、まったくわからず。

シェリーかポートでポート選択。

その他は当たればラッキー程度で考えていたので、あまり悩まず解答。

かすりもせず、間違った( ´∀` )ハハハ。

 

試験を終え、ホテルを出る間周りの声に耳をすます。

聞こえてきたのは、「チリカベ」「ミュスカデ」!?!?

どんどん血の気が引いていく。。。

 

周りの声をとおして、想像したのは

白1 NZ SB

白2 仏 ミュスカデorリースリング

赤3 仏 PN

赤4 チリ CS

 

ヤバイ・・・これが正解だと不合格確実!!!!!!

泣けてきた・・・立ち直れない。。。

 

終わったら、すっきりすると思ってたのに逆にもやもや。

重い気持ちで夕方17時の正解発表をまつ!!

 

白1 NZ SB

白2 日本 甲州

赤3 伊 サンジョベーゼ

赤4 豪 CS

 

白2品種正解で、不合格確実から、合格の可能性が出てきた

キラキラ奇跡キラキラ」という言葉が浮かんだアップ

 

結果

品種 2/4正解

産地 3/4正解

ヴィンテージ 3/4正解

 

ヴィンテージ本当は赤マイナス3年にしようと思って

たのが、私のマークミスで2015にチェックしてたので

偶然当たったの!!ここも奇跡を感じる。

朝の神様への祈りが通じたのかしら星

 

後は、奇跡を信じて18日(金)の合格発表を待つのみ!


と、ここまでが忘れないように記録したもの


試験当日、

日本ソムリエ協会HPより品種発表ひらめき電球





今回の2019年 配点が発表されました!



品種配点・・・12%びっくりびっくりびっくり


あらあらあら、去年より配点上がってるー❗️


2017年、2018年はこちら💁‍♀️ダウンダウンダウン




品種配点、3%から12%って⁉️


だいぶ上がってますねあせる


受験.COMの山崎先生が、わかりやすく

点数化してくれてるラブラブ




品種配点5点かー。高いねぇ。

その他も4点。ソムリエはその他二品種ある

から、2つ当たれば配点が大きい❗️

(今年は梅酒・ジンでサービス問題と言われてる)


来年は、どうなるんでしょーか。。。


来年受験の方は、品種を出来るだけ

当てた方が有利に違いない❗️


赤を外した私がゆーかっドクロドクロドクロ


とはいえ、今年も品種一個も当たってないけど

合格してる人がいるから、ワインの方向性を

間違えないことが重要メラメラメラメラメラメラ


品種を外しても旧世界、新世界や

アルコールのボリューム辺りを間違えて

いなければ、合格は可能💮とゆーか、

点数があまり下がらない。


ワインスクールでブラインドテイスティング

した際に、品種と国を外してもアルコールと

温暖産地、冷涼産地が間違ってないときは

6〜7割の正解率。


アルコール度数を2度以上外すとあっという間に

5割を切ったガーンあせる


テイスティングで、まずはアルコールと酸の

ボリューム❗️この辺りは、試験当日までに

絶対にクリアしておくべき課題。


テイスティングの練習方法は後ほどパー