久々に自分のレッスンのことを書いてみようと思う。
まだ具体的なレッスンのことに入れないんだけど・・・
・・・回想中・・・
<前回までのあらすじ>
30歳になってタップダンスをしようと決めたダニエル。
そこであるタップ教室を見学し、レッスンを受けることを決心。
その初日のレッスンはスニーカーで受けるが
楽しくってたまらなかった初日なのであった。
――――――――――――――――――――――――――――――
さて、スニーカーでのタップが終わったその日、
パワフル先生がよってきて
先生 : どうでしたぁー??ダニエルさん
(↑当然、ダニエルとは呼ばれていない・・・)
ダニエル : (興奮気味に)ホ、ホントに楽しかったです!
先生 : シューズどうされます?
ダニエル : どうされます???
先生 : よかったら来週のレッスンの時に持ってきましょうか?
ダニエル : お、お願いします!!
(この瞬間、入会を決まったのであった)
先生 : とりあえず、パンフ見て選んでみて。
ダニエル : はい!
手渡されたのはチャコットのパンフ。
男性用シューズは・・・
たった 2つ!
「選べるほどないじゃんか!!」
とツッコめる訳もなく・・・
ダニエル : ど、どっちがいいんでしょうか?
(無知なので当然の質問・・・)
先生 : こっちの方がオックスフォードの皮使ってるから
長く使えると思いますよ。
ダニエル : じゃあ、それで (即決)
先生 : サイズはいくつですか?
ダニエル : 26.5 か 27 です。
(靴によってサイズが違うダニエルの微妙な足・・・)
先生 : で、どっちします?
ダニエル : どっちがいいんでしょうか?
(「知らねぇよ!」と心の中でツッコミながら)
先生 : ジャストサイズの方がいいと思いますよ。
(
「そのジャストサイズがわからんのです・・・」と訴えながら)
ダニエル : 足が痛くなるのイヤなんで27にします。
↑これが間違いだったんですね~!
詳しくはタップシューズの選び方
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先生 : はい、じゃあ来週お金お願いしますね。
ダニエル : はい。
これが僕がタップシューズを買った一連の流れ。
何がダメだったのか・・・
それは・・・
事前の情報収集を怠ったこと!!
無知ほど怖いものはないですね。
①サイズは少しキツイくらいでいいこと。
②タップシューズはいろいろあるということ。
(今だったら絶対、Capezioの『K360』買うよ・・・)
最低、この2つは知っておくべきだった。
チャコットに直接行って、試着すればよかったな~
なんて後悔しても遅い。
この苦い思い出が、このblogをつくる原動力になったんですね、きっと。
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