ここ能代の工場では駐車場に沢山の胡桃の殻が落ちています。近くに胡桃の木が生えても居ないのに。
そばの草地には殻が沢山。
実はこれ烏の仕業なんです。早朝時々見かけるのですが、烏が胡桃を車道の車が走る場所、それもタイヤに合わせて並べているのです。
はじめはアスファルトに高い空から落として割っていたそうです。大体が跳び跳ねで割れない中、走ってきた車が踏んで割れたのに気がついたそうです。
それから丁寧に路肩付近に置くようになった…
また、目の前に置いて飛んでいきました。
試しに上手く轢いて様子を見ていたら早速飛んできてつつき始めました。
烏の知恵、かなり凄いです。(m'□'m)