★★★★★人生のロスタイム★★★★★

★★★★★人生のロスタイム★★★★★

できることなら平常心で、『自然体』で余生を過ごして行きたいが・・・これが異様に難しい。


隠居生活みたいなことを経験して、「何もしないで平常心でいる」ってのが、結構難しいってことがわかった。
(何もしないと、気が滅入ってくる。)
何かしないといけない。
まず、絶対に「適度な運動」は必要。(体力も筋肉全部落ちて体ボロボロになった。)

お前らマジで筋トレしろ、人生変わるぞ

ナイスな記事みつけた。
インターネットの恵みで生きる(前編)










Amebaでブログを始めよう!
「ニートや引きこもりを社会復帰させるには、パソコンとテレビを取り上げるのが一番」

というような記事を読んだ。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

そのとおりだと想った。


いつまでも逃げ回っていてもしょうがない。


観念して、変わろうと思う。


しばらくパソコンはやらないようにする。

まぁ、やったとしても、数分ってところかな。

現実逃避的にだらだらとやる習慣を断ち切らないといけない。


ということで、このブログも一時中止。

何か生活に変化があったら、そのつど書き込むかもしれない。

繊細な人は、死にたくなって当たり前・・・だったんだな。
桜井も、伊集院も、死にたくなったりするんだね。よかった。自分だけじゃなかった。

これ、ホントかな?
ある程度、効果あるかも知れんけど・・・


温浴には孤独や疎外感を払拭する作用がある


アメリカのイエール大学の研究者らによると、浴槽の湯が友人や知人に代わる機能を果たし、孤独感や疎外感などを払拭するのだという。また研究では、寂しいという気持ちを取り除くために、無意識に温かいお風呂やシャワーを浴びていることが判明した。

孤独感が強いほど、入浴やシャワーを浴びる可能性が高く、また入浴時間は長く、湯温も高くなる。身体的に温かさを感じることにより、社会的疎外といった苦痛を大幅に軽減させることが認めらると、心理学の学術誌である『Emotion』に発表された。



そっか~~・・・。

さっそく、フリース着て、あったかいコーヒーでも飲むかな・・・。

あ~~~・・・なんかもう「居場所の無さ」みたいなのを常々感じるね。

この世界の、どこにもハマれないという。

GK: 1 権田修一
DF: 13 鈴木大輔
  4 酒井宏樹
  12 濱田水輝
  2 酒井高徳
MF: 17 清武弘嗣
  8 山村和也(cap)
  10 東慶悟
  → 7 山崎亮平(後半23分)
  3 扇原貴宏
  → 16 山口螢(後半36分)
FW: 9 大迫勇也
  → 11 永井謙佑(後半14分)
  14 原口元気
サブ: 18 安藤駿介
  5 比嘉祐介
  6 高橋祥平
  15 山田直輝

関塚監督「収穫はホームで勝ち点3を奪えたこと」 (1/2)
ロンドン五輪・アジア最終予選 U-22マレーシア戦後会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201109220002-spnavi.html



いや~、清武、すごかったな。
もう別格。

ここ数試合、A代表のほうでも活躍してるけど、
運の良し悪しとか、好不調の波とか、そういう要素抜きで、
間違いなく凄い。

明らかに「実力」で抜きん出ている。

視野の広さ、パスの正確さ、判断力、
これはもう間違いなくすごい。

近い将来、日本代表の主力になることは間違いなさそうだ。
いや、順調に行けば、
香川や本田のように世界的に活躍できるレベルじゃないだろうか。
怪我だけ気をつけてもらいたい。


マレーシア戦では、日本の守備については特に感想はない。
攻められる機会自体が少なかったのでなんともいえない。

攻撃陣に関しては、原口がフィットしてないのが目に付いた。
この調子だと、
香川や宇佐美などの海外組が合流してきたらポジションがなくなりそうだ。

引き気味のマレーシア相手だったので、
永井の特徴がさほど目立たなかったのは当然なので気にしてないが、
大迫はもうちょっとゴール前で落ち着いてプレーできなかったのだろうか。
せっかくのスタメンのチャンスだったのに。

あれだけシュート打って2点だけってのは、ちょっと物足りなかった。


ともかく、清武ばかりが目立った試合だった。



人生に絶望しそうなときや、社会の仕組みの理不尽さに打ちひしがれている時なんかは、

映画を観たりスポーツを観たりして、気分転換するのが非常に有効だと思う。

例えいっときでも、嫌なことや状況を忘れられる。

現実逃避といわれようが、それが必要であることには、かわりがない。

・・・ということで映画を観た感想でも書くことにする。



深夜にトラボルタ主演のサスペンス?映画『閉ざされた森』を観た。

ネタバレあり。注意。
(比較としてデヴィッド・フィンチャー監督の映画『ゲーム』にもちょっとだけ触れている。
 そっちのほうのネタバレもアリ。注意。)



あらすじは書かない。ウィキペディアとかに出てるしな。


まず、思いっきり結論から言っちゃうと、



主人公の女性尋問官・オズボーン大尉以外の主な登場人物は、

軍の内部にはびこる麻薬の売人グループか、

それを捕まえようとする影の組織「セクション8」のメンバーか、

そのどちららかだけ。

それ以外は、名前も付いていないような「その他大勢」なので、気にしなくていいだろう。


まぁ、そういった立場の人間同士(身内同士、あるいは敵対者との間)でやり取りしてる場面は、

お互いにウソの証言やウソの芝居のオンパレードで、

映画を観る者は、オズボーンと共に、やたらと混乱させられる。

とりわけ、

トラボルタが演じる「トム・ハーディ」とオズボーンが、

黙秘を続けるダンバーを尋問する場面なんて、

実質、ほぼ3人だけの密室の中で、
(入り口付近に警備員みたいなエキストラがいたけど本筋にはほぼ無関係)

オズボーン一人を騙すために(オズボーンに真実を悟られないために)、

仲間同士のトムとダンバーは、「迫真の演技」をひたすら繰り返し続けていたことになる。

・・・・・・なんだこれ。

不自然すぎないか・・・?

トムが挑発したり、ダンバーが飛び掛ったり・・・

そこまで熱演しなくても、オズボーンは2人がグルだとは全く感づいていないようだったが・・・。


そもそも重要なトリックにかかわる部分だが、

尋問官が、

自分がこれから尋問する参考人のデータ(履歴書?というか経歴書?)みたいなものに

目を通していない・・・なんてこと、あるのか。

本来、参考人(特にこの場合は軍人)の個人データを確認すれば、名前、身長、体重、血液型、そして

瞳の色、頭髪の色、肌の色、なども、当然チェックできるはずだろう・・・?

軍が抱えている個人のデータに、瞳や頭髪の色、肌の色などの記入欄が無いなんて事あるのか?

黙秘を続ける「ダンバー」と推定される軍人が

黒人か白人か、分からない、(ウソに気付かない)なんてことはありえないだろう。


他にも違和感いっぱいの部分はてんこ盛りにあるが、

書くのがめんどくさくなってきた。



結局、セクション8の筋書き通りなら、どうなることが理想的だったのか?


ケンドルやミュラーを生きたまま、無事に基地へと連れ帰るつもりだったのか?
(結果的にミュラーを殺すことになったのは、不可抗力だったのか?)

ミュラーだけを殺し、ケンドルは助ける、なんてシナリオのはずはないと思うが・・・

今や密売グループに命を狙われる身となったウエスト軍曹を(死んだことにして)逃がすこと、

それがメインであり唯一確実に達成すべきミッションだ、と考えていたのだろうか。

ようするに、それ以降のことは、なりゆきまかせ?みたいなことだったと?

ダンバーとケンドルが基地に戻ってからのことは、あまりにも不確実な要素が多いような気がして、

セクション8の計算が及ばない状況のような気がするんだが・・・。

たとえば、スタイルズ大佐の死は計算外だろうし、

ケンドルが毒を盛られるのも計算外だったろう。

オズボーンが辞職覚悟で病院長のヴィルマーに口を割らせたことも

セクション8の事前の筋書き通りだった、とは思えない。


まぁ、とにかくよくわからん映画だった。


デヴィッド・フィンチャー監督の『ゲーム』(マイケル・ダグラス主演)みたいに、

主人公を騙す(驚かす→感動させる)ことを前提に、

実は、登場人物全員がグルになって台本通りに動いていた・・・という設定なら、

多少強引な流れがあって違和感を感じたとしても、見終わった後スッキリできたんだが・・・。

『ゲーム』は、

主人公のマイケル・ダグラスの目線になって、素直に?騙されることができるので、大好きな作品だ。


・・・・・・久しぶりに『ゲーム』でも観ようかな。って気分になってきた。








「美とは」の実験 5億円の楽器で世界有数の演奏者が...路上で弾いてみた
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51923553.html


ジョシュア・ベル (Joshua Bell) がお忍びで、5億円のヴァイオリン・1713年製を手にバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の6曲をワシントンDCの地下鉄・ランファンプラザ駅構内で45分間、ラッシュアワーの時間帯に野球帽を被って演奏したところ・・・

彼の演奏中1,097の人々が通過。そのなかでわずか7人が足を止め、27人がお金を入れた。合計32ドル。





物の価値とはいったい何なのか・・・?


我々は、踊らされている。

自覚があるにせよ、ないにせよ。


他人の創った『価値体系』の中で世間体を気にしながら過ごしている。




時折、猛烈な虚無感が襲ってくる。


自分の弱さを実感する。

確固とした揺らがない核を持ちたい。


人は皆、弱い生き物だ・・・

生きていくのは大変で、それが当たり前なんだ。