taothidewol1983のブログ

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「いよいよ先輩の話が聞ける」ワクワクしながら先輩の宿泊しているホテルへ向かいました。ホテルに着いた私は、フロントで先輩のいる部屋へ内線で電話を繋いでもらいました。(当時はまだ携帯などなかったので^^;)フロントの人から手渡された受話器を持って、「もしもし、あっ、○○さんですか? 佐々木です。今、フロントに着きました」と話すと、「了解。今シャワー浴びてたから、 ソファーにでも座って待っててくれる?」なぬぅ?シャワー浴びてたって?いやいや、なんでオレと会うのにシャワーなんか・・・。ま、まさか、モーホー!?|゚Д゚)))ひょっとして、オレ、やられちゃうの!?Σ(゚д゚lll)だからホテルでなら話してくれるって言ったのか!?Y(>_<、)Y実はオレ便秘してて2~3日ウ○チしてないし(;゚Д゚)!嫌だよ!逃げたいよ!((((;゚Д゚))))と一瞬脳裏をよぎりました。が、まぁ今日は暑かったから単純に汗を流したかっただけ。きっとそう!絶対そう!そうじゃなきゃイヤ(/ω\)先輩が部屋から降りてくるまでの間、暇だったのでひとり妄想してニヤニヤしてました(^Д^)10分も待たないくらいで先輩が下りてきました。「お待たせ!」「ん?佐々木くん、なんかいいことでもあったの? ニコニコと嬉しそうな顔してるけど?」もちろん本当のことは言えないので、「いえ、先輩の話が聞けるのが楽しみなんです」とうまくごまかしました^^;「じゃあ、そこの喫茶店に入ろうか」と言って、フロントの横にあった喫茶店に二人で入りました。私は今日3度目の喫茶店です(~_~;)「ご飯食べてないよな?」「僕もお腹空いたから一緒に食べながら話ししよう」いや、ご飯なんて食べている時間もったいないし、ご飯よりも先輩の話が気になるからイマイチ食欲もないのにぃ・・・そう思ったのですが、先輩がお腹空いたということなので私は早く食べ終わることができるカレーにしました。先輩は、ハンバーグステーキ。注文が終わると、グラスの水をひとくちゴクリと飲み切りだしました。「早速ですけど先輩、 昼間の続きをいろいろと教えてください」「本当に昼間の先輩のセールストークは感動しました」「お客様に『夢を売っている』という言葉が 本当に印象的でした」「正直、早く契約も取れるようにならないと、 自分自身っていうか家族が本当に今ピンチなんです」「オレは別にどうでもいいんですけど、 やっぱり子供たちのことを考えると 早く一人前の営業マンになって、 給料もたくさん稼がないと・・・」もう矢継ぎ早に話し始めました。「まぁ、そうだよな。 気持ちは十分わかるよ」「ただあまり焦っても仕方ないから、 とにかく自分で自分の営業スタイル、 つまり、佐々木くんのオリジナルの営業のやり方 ってのを作った方がいいと思うんだ」「先ずはそこから始めてみたら」「わかりました。 で、それってどうやって考えていけばいいんですか?」ちょっとざっくり過ぎて、先輩の言っていることはわかるんだけど、実際にどうやってそれを作っていけばいいのか良くわかりませんでした。「じゃあちょっと質問するけど、 佐々木くんは今の自分の営業のやり方って、 どこに重点を置いている?」いや、また難しい質問を・・・。普段何も考えずに営業しているのがバレてしまうな・・・。と思いながら、ちょっと考えてこう答えました。「やっぱり、商品説明かなぁ・・・。 お客様に商品の良さをしっかり伝えて わかってもらわないと売れないだろうし」「あっ、でもクロージングの方が大事かも・・・」※クロージング:営業マンがセールストークをしていきながら        最終的にお客様に購入をしていただくように        話をしていくこと。        商品説明後の契約までの一連の流れのこと。自分で答えておきながら、なんだかどっちつかずの答えを言っているなぁと思いました。というのも、絶対にどっちかだろうなぁとは思いつつも、正直どっちが正解なのか決めれなかったので中途半端な答えで逃げ口を作ったわけです(^^ゞ先輩はどっちなんだろう?そう思っていると、こう言いました。「違うな!どっちも不正解!」ええ~っ!(;゚Д゚)!いや、そんなわけないっしょ!商品説明もクロージングも、どっちも一番大事じゃないなんて!?これ以外に他に大事なものってあるの?ちょっと納得がいかないというような顔をして先輩の顔を見ていました。すると不思議そうな私の顔を見て先輩が言いました。「佐々木くん、だから今まで契約が取れなかったんだよ」「そこに佐々木くんのダメな原因があるんだ」「あ~、はい・・・」まぁそうは言われてもこれ以外にあるのかなぁ・・・。そう思いながら先輩が次に何を言ってくるのか、興味深々で聞いていました。「佐々木くん、営業は何を売るって言ったっけ?」「あっ、夢です。お客様に夢を売る・・・」「だよね。 ってことはこのどっちでもないって思わない?」確かに、言われてみればそうかも・・・。いや、でも夢を売るってことは、そのお客様に合わせた商品説明をするってことだから、やっぱり商品説明が一番大切なんじゃ???あっ、そうか!単純に『商品説明』っていったからダメだったんだ!正解は、『お客様に合わせた商品説明』ってことだよ!そうだよ!な~んだ、そういうことか(´∀`*)そうは思ったけど正直不安もあったのでとりあえず恐る恐る聞いてみました。「今日先輩のセールストークを聞いてて、 お客様に合わせた商品説明をしていたのが印象的で、 これがお客様に夢を売るってことだったんだ! って思いました」「だから正解は、単純に商品説明ってことではなく、 『そのお客様に合わせた商品説明』ってことですか?」先輩は私の答えを聞くと、子供を見る親がほほ笑むようなすごく優しい笑顔をしました(-^〇^-)やった!正解だ!(^<^)そう思って、私もニッコリほほ笑み返しをしたら、先輩の顔が急に鬼のような形相になって、「違うぅ~っ!」とひと言。ええ~っ、ち、違うのぉ!Σ(゚д゚;)しかも顔怖いし・・・(;゚Д゚)!正に、矢吹ジョーと戦っている力石徹の顔だ!(`・ω・´)とちょっとビビっていると、また優しい顔でほほ笑みながら「びっくりした?(^0_0^)」と聞いてきました。意外とお茶目な一面もある先輩で、ちょっと私をビックリさせたかったようです(~_~;)「でも、答えは正解じゃないよ」「ただね、 『お客様に合わせた商品説明』 をする ってことは重要だよ」「でも、それは重要ってことじゃなく 『当たり前』ってことなんだ」「僕にとって、 僕のセールストークは基本これ以外に考えられない」「だから、 『お客様に合わせた商品説明』っていうのは、 大事なことではなく、当たり前のことなんだよ」なるほど!確かに言われてみればそうかもしれない。でも、これが当たり前なのはわかったとしても、これ以上に大切なことって他になにがあるんだろう?クロージングも大切じゃないっていうし・・・。と思っていたところに私のカレーが先に運ばれてきました。「佐々木くん食べながらでいいよ。お先にどうぞ」いやいやいや、そんなこと言われたって絶対無理だし。先輩を差し置いて先に食べるなんて言語道断!「いや大丈夫です。 先輩のが来るまで待ってますので答え教えてください」そう言うと、「遠慮しなくていいよ。 僕のもすぐに来るだろうから本当に先食べて」ここで押し問答してても時間の無駄だし、そこまで言っていただけるのであればということで「じゃあすみません、お先に失礼します! いただきます!」そう言って、水の入ったグラスにカレースプーンをちゃぽんと一回入れてからカレーをすくってひとくちほおばりました。「佐々木くん、食べながらでいいから、 最初にこの会社に入ったときに 研修で教えてもらったことを思い出してごらん」「答えは、その時に教えてもらったことの中に 必ずあると思うよ」「研修の時に教えてもらったことですか?」カレーを食べながら研修の時のことを思い出してみました。ん~、研修の時っていろいろ話もされたしいろいろ教えられたりもしたけど、一体なんのことだろう?カレーを無意識で口の中にパクパク運びながら研修の時のことを考えていました。ということで今日はここまで。今日もブログに来てくれてありがとう。星の数ほどあるブログの中からあなたとめぐり合えた奇跡に感謝し、あなたのご訪問に感謝します!一度きりの人生です。あなたの思い描いた最高の人生を、理想のライフスタイルを私と一緒に築いて行きましょう!ご訪問ありがとうございました_(_^_)_もし、今日のブログ面白かった!タメになった!良かったよ!と思われましたら『ポチっ!』と応援お願いします。あなたの応援が私の喜びです!(^^)!もし、今日のブログ面白かった!タメになった!良かったよ!と思われましたら『ポチっ!』と応援お願いします。あなたの応援が私の喜びです!(^^)!営業 ブログランキング 営業は断られた時から始まらない!~気楽に稼ごう超二流営業マンのススメ~ ...