こんにちは![]()
見に来てくださってありがとうございます。
まだまだ暑い日が続きますね。
皆さまお変わりありませんか![]()
夏の終わりは寂しくもありますが
これほどまでに暑さが続くと
早く涼しくなってほしいと
思いますね。
先日、長野県の知り合いから
茗荷と青紫蘇が大量に送られてきました。
本当に凄い量でした![]()
でも、青紫蘇は我が家で育ててる
プランター栽培の紫蘇とは全く違い
味も色も濃くて大きい![]()
ご近所にもお裾分けして
我が家ではぬか漬けにしたり
山形名物だしを作ったり
茗荷と紫蘇を細かく刻んで
麺つゆ、砂糖、酢、ごま油で和えて
ドレッシング風の薬味にしたり
↑これがご飯に混ぜ込んで白ごまも
ちょっぴり足しておにぎりにしたら
絶品でした~
そして試しに作ったのが「甘酢漬け」
これが夫にも好評であっという間に
なくなったので
残っていた最後の茗荷を全部
これにしました。![]()
作り方はカンタンです。
茗荷は半分に切り沸騰したお湯で
30秒茹でます。
軽く水切りして
酢、砂糖、一つまみの塩を合わせた
甘酢に付けて一晩置いたくらいから
食べれます。
30秒茹でたもの。
瓶に入れ甘酢を入れます。
次の日、こんなきれいなピンク色になります。
この日は
茗荷300㌘ほど
酢200cc、砂糖大さじ6、塩ひとつまみ
刻んでご飯に混ぜても酢飯みたいでいいし
それをお稲荷の皮に入れてもいいですね。
カレーのらっきょうの代わりにもなります。
~茗荷の栄養・効能を簡単に・・・~
茗荷に含まれるカリウムは塩分を排出し
浮腫み防止や高血圧予防にもなる。
抗酸化作用がありガンや動脈硬化など
免疫機能低下の原因の活性酸素の
働きを抑える。
辛み成分が胃腸の働きを良くし
食欲増進が期待できる。
美肌効果。
そして「茗荷の食べ過ぎは物忘れになる。」
この迷信はまさに迷信で
本当は集中力が高まると言うことですよ![]()
気軽に食べられる時期に食べておきましょう~
では、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



