最近、ニコニコ動画のなかのニコニコ生放送 韓流アワーにハマっています。


ニコニコ生放送とはリアルタイムに配信される動画にコメントを入れていくものです。

そこで韓国ドラマが放送されるようになりました。

土日関係なく毎日23:30~絶賛放送中!!


ラインナップ

前作:私の名前はキム・サムスン

放送中:快刀ホン・ギルドン

次作:美男ですね


という韓ドラファンなら納得の王道なラインナップです。

超勝手なイメージなのですが、ニコニコ動画は若い人・男性が多いと思いこんでます。

そのため今までにない角度からのつっこみが入ります。

サムスンではヒョンビンなんて全然カッコいい扱いされていませんでした。ダニエル・ヘニーが超人気だった。役柄に関係あるみたい。


現在はホン・ギルドンが佳境です。

挿入歌の弾幕がすごいです。(弾幕=コメントの量が多くて画面が見えない状態)良いシーンで流れて、しんみりするはずが、弾幕で笑ってしまいます。

昨日なんて、チャン・グンソク扮する王子が主役の女の子にキスする大事なシーンなのに、その後ろに流れる挿入歌の弾幕で笑ってしまった・・・。

グンソクペンの方もたくさんいらっしゃるようで、ホントかウソかグンソクうんちくもGETできます。

ex:グンソクの身長は公式では182センチだが、実際は180.4センチ

  イケメンですねはラルクのhydeをイメージした

  日本でのSC(=ショーケース)は中止

ググらなくてもOK!!だね。


ニコニコ生放送のいいところは、見逃したり、わからないところがあっても、コメントで質問すれば高確率で反応が返ってくるところ。

王子の叔母?の人が出てくるたびに(ノ様と呼ばれている)

「この人だれだっけ?」

「ミナムのおばさん」

「そうだった~」

というやり取りが15回くらいまで必ずやり取りされてたし。

コメントで倍面白くなってます。


但し、真剣にみたい、俳優の演技を堪能したいという人には不向きです。

感動シーンでコメントに笑わされたり、たまにマナー知らずがでてきますので。


次作はイケメンですね、なのでこれまた楽しみ~。つっこみがいのある作品はニコニコ動画向けですね。

「ビダンですねってなんだよ?」(男性のコメント?)

なんてコメントもあって、すでに笑える!!


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きみはペット(1) (講談社コミックスキス (318巻))/小川 彌生
¥420
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所有漫画再読キャンペーン第二弾です。

チャン・グンソク映画化記念音譜

わーい!わーい!もちろんグンソクはペットだよ~

モモ=グンソクって。かわいすぎるろ~想像しただけでテンションあがってしまうっす!

まだ制作段階で公開日は決まってないのね・・・。楽しみに待ちましょう。


ということで、こちら全14巻を読みました。

連載中は小雪と松潤でドラマ化されているのですでに知っている人もいると思いますが、私はドラマ版は未見です。小雪があんまり好きでなかったらしい。


<あらすじ>

高学歴・高収入・170㎝・超美人のスミレが、左遷され、婚約者に浮気され、どん底の時に段ボールに詰められた男の子を拾って家に住まわす、という話。周りからはパーフェクトのスミレも内心は根暗でネガティブ、思ってることはほとんど言えなくてCOOLを装っています。次第にペットのモモに心が開けるようになっていき、スミレは癒されるようになってくるのです。そんな時学生時代にあこがれていた蓮實先輩が海外から戻ってきて二人は付き合うことに・・・。


まずは、キャラ設定がおもしろい。ペットとしてモモを住まわしますが、Hは一切なし。これが成り立つのはスミレの性格あってのもの。外から見たら完璧なスミレも一人の女性。恋愛・仕事・人間関係・家族と悩みはあって、そこは共感できるようになっています。

話の構成も凝っています。この作者は頭がいいのだなと思いました。回によってファンタジックだったり、アクションだったり、感動だったりといろいろなパターンがあって飽きさせません。1つの話をスミレ側と蓮實先輩側とで2エピソードに分けて書いたり、3人が過去にある「縁」でつながっていた、なんてエピソードも大好きです。この凝った構成は大人向き。


<ネタばれあり>

あぁ。それにしても。私は蓮實先輩にあこがれっぱなしだったなぁ。かっこよすぎでしょ。何気にっていうか結構な天然で。スミレともお似合いと思ったのですがね。

ドラマ放送時(2003年)連載も続いて、私は若かったからなのかガチでスミレがどちらにつくのかわかっていませんでした。ドラマを見ていた友人にオチを聞いて「そっちとったんだ~」なんて言っていたけど。今思うと、何言ってんだか。心許せる人とくっつくに決まってるだろーがってね。だから漫画になっているわけだし。どうやってくっつくの?いつくっつくの?っというのを期待してみなさん漫画よんでいたんですね。

しかしモモとくっついてからのはなし、つまらなくなってしまいましたね。あと最後の蓮實先輩の決断も逆に安っぽくて嫌。あの人数年後にまたスミレと再開したらまた気持ちひっかきまわすと思われます。

モモにはあまり興味ありませんでした。ギャグのセンスが高いくらいで。だって。いろいろ出来すぎるから。スミレのそばでよくそんなに耐えられたな、と関心します。でも、グンソクで映像化したら話は別であるのです。


福島さんのこともあるし、結局は根性だしてねばった人が勝つってことなのかな?と思わされました。


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地震による計画停電によりテレビが見れないので、現在所有の漫画を再読キャンペーン中!!

漫画は光さえあれば読めるのでテレビより節電ですね。

第一弾は「ベルサイユのばら」です。


1972年連載開始なので、今から39年前の作品。来年40周年ですね。

そんなことを感じさせない、ホント素晴らしい作品。

えっ?読んだことがない?だったら今すぐ読んで~~!!


フランス革命前後、マリー・アントワネットの処刑までを描いています。

同じ年に3つの国で生まれた3人の壮絶な運命。

私は世界史がまったくわからないのですが、フランス革命だったら少しはお話できてよ。


私はこの漫画をだいぶ大人になって読んだので初見でアンドレの素晴らしさをわかっていました。

幼いころに読んだ方は、まずフェルゼンやオスカルに心奪われるようです。そして大人になって再度よんでアンドレの献身愛に驚く、という過程を踏むようです。


序盤はマリー・アントワネットの豪華絢爛な生活が描かれていて華やかです。シリアルとギャグのテンションが行ったり来たりでそこはちょっと時代を感じるかな。

後半は革命に向けてシリアス全開。フランスの運命もそれぞれの愛も終末を迎えます。ほとんど悲劇です。

オスカルとアンドレが結ばれるシーンは何度見ても感動します。


ところで、私はフェルゼン伯を架空の人物だと思っていた・・・。頭悪すぎ。どこで実在と知ったかというと

ソフィア・コッポラ監督の映画マリー・アトワネットを見てからです。映画館で「え、フェルゼンっていたの?」と驚きました。ソフィア・コッポラはいくらなんでもベルばらみてないでしょ。一緒に行った友人は「やっぱオスカルいなかったね(笑)」と言っていました。それくらい、ベルばらは実在と架空のとりまぜ方がさすがですね。オスカルなんて普通考えれば、そんなのいねーだろ!ってなりますが、それをいたように描かれているのも池田先生の技量あってのもの。


ちなみにどのキャラも素晴らしくて、大好きなのですが、一人嫌いなのがいます。ロザリーです。オスカル様、オスカル様ってうっせーんだよ。この子きっと猛禽だよね(Ⓒ江古田ちゃん)

ここでひとつ疑問があります。ロザリーは黒い騎士ことベルナールと結婚するのですが、このベルナールとアンドレは容姿がかなり近い。それを生かして黒い騎士狩りを企てるのですから。ってことはー。同じ屋敷に住んでいるアンドレとなんかあったりしなかったのかな?境遇や悩みなんかも結構似てたりして、共感しあって・・・ってことなかったのかなあ。あってもおかしくない。

と新たな疑問が生まれてしまった、再読でした。

悪口で終わってしまった(;^_^A

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