台風5号から変わった熱帯低気圧の影響により
朝起きた時点で京成線は不通。
すぐに走り出したが、ダイヤは乱れ予定通りの電車には乗れず成田まで
1時間40分かかった。
もし電車が再度不通になり成田に行けなかったらどうするんだろう
と思いながら電車の中で携帯でチェックインをした。
しかしこのモバイル搭乗券は携帯でチェックインできるので便利だが
搭乗券が携帯なので飛行機に乗るまで4回携帯を見せないといけない。
そのたび携帯の電源を入れ、メールを起動し、ANAのホームページで
2次元バーコードを表示させないといけない。
義烏空港までは直行便が出ていないので成田から浙江省の省都である
杭州へ向かう。
杭州(蕭山)空港までは毎日1便だがANAが飛んでいる。
上海へは毎日何便も飛んでいるし価格も安いので上海経由も考えたが
短い日程の中、なるべく義鵜に長時間居るためには上海空港よりも
杭州空港の方が良いと判断した。
ANAで成田空港から杭州空港まで83,690円(全て込)。
ちなみに成田杭州間の飛行機は小さく、座席は横6列、
大型スクリーンは無い。
杭州空港定刻着
とりあえず空港内散策、売店で5元(70円)のオレンジジュースを買う。
この旅行で最初の買い物。
空港の外は雨。
東京と比べると気温は似たような感じだが湿度が非常に高いようだ。
空港から義烏までの交通手段はこの時点で決めていなかった。
空港についてその時の気分で新幹線かバスのいずれかに
するつもりだったが、雨が降っていたのでバスに決め、
乗り口をバス案内所(?)で聞き外へ出るとタクシーの客引きが・・・
言い値は義鵜まで100元(1400円)
バスより早い、雨が降っている、ホテルまで乗り換えがない等々
英語でしゃべりまくり。
私が乗らないとわかると、宿泊するホテル名、私の携帯番号、
アドレスをしつこく聞いてきた・・・
タクシーではなく副業で儲けるつもりか・・・
乗っていないのでこの価格で義鵜まで行けるかは不明だ。
今後のためにどなたか乗ってレポして頂きたい。
私は62元(868円)のバスに乗った。
バスの切符売り場は空港内を右へ行き、国内線出口付近にある。
切符売り場から外へ出て少し右に行ったところに義烏行きのバス停がある。
≪1元は14円で計算しています。≫