お宿は古湯坊源泉館。
中央道河口湖線からR139、R300経由で
着いた下部温泉は、
バブル時代は相当賑わったんだろうな
と想像させる旅館街でした。
着いたお宿は、
「えっ、ここがそう?」と
思わず帰りたくなる様な外観。(´・_・`)
でも本館はこの建物の先で
もう少しマシで何とか心を
落ち着かせました。
お部屋に案内してくれたスタッフが大岩風呂の入り方を念入りにご教示。
おすすめの大岩風呂は、
本館から一旦外に出て20メートル位
離れた別の建物にあります。
お風呂は男女混浴。
安心して下さい、脱衣所は男女別。
湯船には、女性は宿で用意してくれる
湯浴み着を着用して、
男性は普通のタオルで前を隠して
入るシステムです。
先客は老老男女が7〜8人。
ここは老人ホームか?(~_~;)
それでも後から若いカップルも一組。
お湯は無色透明、PH8.4。
湯船の底板の下の岩の裂け目から
湧き出してくる源泉は、31度と
かなり低めで、
入るのに若干の勇気が必要です。
大きさはここの壁際に20数人が
張り付いて入れるくらいかな。
冷たい湯船に20分入ったら、
写真の湯船の横一段上に温かい湯船が
あり、そこに3分入り、
それを繰り返し1セット約1時間弱。
これを滞在中何度も繰り返すと
効果が出てくるらしい。
冷たい湯船でじっとしてると体に
細かな気泡が着いて来てこれが
効果の出る元だとか言ってました。
結局これを4セット入った。
いつ入ってもほぼ同じメンバー。
次第に会話も弾む。
冷泉にこんなにまとめて入ったのは
初めての事かも。
楽しい思い出になった中々
癖になりそうな良い温泉でした。
お部屋や食事の写真も一応。
冷蔵庫は昔ながらに飲み物が
詰まっていて余裕スペースは無し。
でもお水が1本サービスは嬉しい。
朝食も部屋食なのでいつ迄も
寝てられません。
夕食前、宿の周りを散策したが
何もないと同様で
完全にお風呂がメインの温泉と
言え、評価点はほぼ温泉による
ものと思われる。
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そうそう、お宿のご主人へ
お客さんの目に触れるお仕事なら
もう少しでもいいから愛想良く
した方が良いと思いますよ。
ほぼお年寄り相手で仕事が
つまらない?
さて、11時のチェックアウトで
次に向かったのは何処?
〜下部温泉編の終わり〜






