お友達にいただいた「モリンガ」の種を蒔きました。
いただいて初めて知ったモリンガは、インド原産の植物で
さまざまな栄養素を豊富に含んでいることから
「ミラクルツリー」と呼ばれているそうです(The ざっくり解説)。
わが家にはいろいろ植物たちがいますが、種からの栽培は
小学校で植えた朝顔ぐらい? というぐらい記憶になく。
とりあえず栽培されている方のブログなどを拝見して学習!と
思ったものの、鉢植えでも大きさが2メートルぐらいになるということと
気候的に冬越しが相当難しそうだったため、
「上手く育たないかも…」と躊躇したまま日が経ってしまいました。
そうしているうちに気温も20℃を超え(むしろ30℃寄り)、
種蒔きシーズンを迎えたことから、思い切ってチャレンジを決意。
いただいた種は5粒。小指の先っちょぐらいの大きさなので
小さな育苗ポットに1粒ずつ撒くことに。
まず育苗ポットだけの状態で水を撒き湿らせて、土を入れて、
さらに水を撒いて、指であけた穴に種を一粒ずつ投入。
そこに土をかぶせて最後にもう一度お水。
作業は至ってシンプル。
ただ、この作業をきっかけに、種たちが目に見えるかたちで
生命活動を始めるのだと思うと何だかものすごく責任を感じる…。
先のことはおいおい勉強していくとして、
まずは5粒全員の発芽を目指して見守りたいと思います。
ちゃんとした名札がなかったので
つまようじに厚紙を巻きつけた簡易名札に番号をつけました。
「1号さん」「2号さん」「3号さん」「4号さん」「5号さん」と
命名(単純すぎる)。
外の世界で待っています!





