あくまで考察用の私的下書きです。
一つの情報見ただけで「私にはわかる」(キランキラン)の方には合わない記事です。
クマ問題の、一番難しく命に関わる問題なので、どのように書いていくのか悩みどころ。
なので悩んでるところを書いていきます。
非公開にしようか悩んだのですが、公開していきます。
クマ遭遇時の対処方法は、色々な要因が重なるものなので【こうすれば必ず助かります】は無いと思います。答えが無い中の暗中模索的な、そんな事をつらつらと書きしたためていきます。
考察なので、目次には入れません。
クマ遭遇問題の記事やら発信読んで悩んでるところ
●人を怖がるクマと、アーバンベアやスマートベアと呼ばれる個体、そして人を食料と認識したクマ
と出会した時の対応は、全く異なる。
●公的機関が出した資料でも、発行年月日が分からない。ここ2〜3年で発生しだしたアーバンベアやスマートベアに対応出来るものなのか?
●よく対応マニュアルにある「クマから視線を外さない」とは?
●もともとクマは個性が強く、こうすれば良いが全体に当てはまらない。
●人も職種、身体機能、精神状況の個人的要因にによって、大きく行動が左右される。個人的因子を無視した「遭遇時はこうしろ」記事、どうなんだろう?と混乱するものも多い。
●支援の地域差。例えば市町村の境界にある2件。両家に柿の木があり、一軒は市町村補助金を得て伐採できたけど、お隣は補助金も無く伐採が出来なかった。→ここに熊害が起きたら、個人問題?市町村問題?
●もともと市町村などの福祉サービスには格差が大きい。
●猟友会への謝礼。もともと地域差あったけど、色んな自治体が新たに検討してる金額アップ。ここから新たな問題が起こらないかな。
●クマの生息数すら把握を正確に出来てるか? そもそもカウントの手段が全国で統一されておらず、今からカウントを統一して地域の数値だけで無く、日本国内全ての地域の生息数生態を調べるには、予算が無いひそう。