今回大腸癌が見つかったのも奇跡だなぁ、と思っています。

2019年1月から旦那の仕事の都合で中国に1年間帯同していました。

帯同者も赴任前健康診断を受ける必要があり、
2018年8月、初めて検便検査も受けたんです。

これまで会社の健康診断で何も引っかかったこともなかったので、全部パスするだろうと思っていたら、、
まさかの検便検査で潜血陽性で精密検査が必要と(^^;

旦那も同じように引っかかったので、痔でしょ‼︎と言いながら、
二人ですぐに内視鏡検査を受けに行きました。
(精密検査の結果がないと赴任できない)

初めての内視鏡検査、、初めての下剤、、
あんな水分を一気に取ったこともない、、
下剤の服用も終わりあとは検査のみ!というところで、私はまさかの貧血&嘔吐してしまいました_| ̄|○
ただの嫌な記憶。。
看護師さんが優しくて救われました〜

しばらく休ませてもらって、やっと内視鏡検査へ。

検査ではまさかの8mmほどのポリープ が見つかり、
その場で切除してもらいました。

ポリープの病理検査結果は良性◎
先生はそれほど大きなポリープ ではないから、
便に血が混じっていたのはこれが原因とは思えない、とのことでしたが、
とにかくこのタイミングで見つかっていて良かった‼︎と思いました。

と言うのも、実は父が大腸癌で45歳で亡くなっています。
祖父も癌で亡くなっているので、
癌家系かもしれないから子供たちは今後注意するよう中学生の頃から言われていました。
26歳でポリープ が見つかり、
これから気にかけるきっかけになって良かったなぁ、と思っています。

この時点ではまさか2年後に癌が2つも見つかるなんて思ってなかったですけどね(^^;

よく思うのは、
もし旦那と結婚していなくて、
もし中国へ帯同していなくて、
もしあの検便検査を受けていなかったら、
あの時切除したポリープは今どうなってたんだろう、、
と。

父が天国でポリープできてるの早く気づいてや〜!
と導いてくれたのかな?なんて思ったり(^^)