すっかりご無沙汰しております

 

腎癌の事だけを書いていると、術後はなかなか書く事が無く…まあ、それだけ経過順調なのだろうと思うようにしている

 

飲酒や食事については術後の検診で

「普通に食べる分には特に制限はない」

と言ってもらったので、食事はそんなに気にせずにとっている

 

流石に塩分のきついものは避けたり、食べ過ぎないようにとかは気にしているが、気持ち程度

お酒は週5、6飲んでいたのを週1、2に減らした

手術前より体重が4kg減った。

コロナ禍の影響で飲み会が入らなくなった事も大きい

 

他の方のブログを読んでいると、人参ジュースなど色々積極的に取り組まれている方もいらっしゃるが、

自堕落な自分は続けていく自信がないので、先ずは無理のない範囲で生活改善

こんなんで改善されているかどうかわからないけど…

それをきちんと確認すべく術後4ヶ月の定期検査

 

いざ朝から県立医科大学附属病院へ

今回の検査内容も

検尿

血液検査

造影剤ct

造影剤の問診で前回、軽く副作用っぽいのが出た事を伝えると

 

「え?副作用出たんですか??」

 

はい、予約時の問診にも書いたはずですが

 

「ちょっと待って下さい。確認します」

 

あれ?

 

「念のため、前回とは違う造影剤を使いますね」

 

そんなやり取りがあって造影剤が変更になったみたいだけど

熱い液体を体に入れられ、撮影されるという手順は変わらず

 

ただ、薬を変えたおかげか副作用らしきものは出なかった。

まあ、前回もそんなに激しく出た訳では無かったんだけどね

 

そしていよいよ診察時間

新しい担当医のh先生とはこの日初対面

 

初めましてと挨拶もそこそこに問診

 

検査結果は

 

2019 12/27 クレアチニン0.99 eGFR67.1

2020 03/17 クレアチニン1.00 eGFR65.9
2020 03/30 クレアチニン0.96 eGFR68.9

2020 07/13 クレアチニン1.03 eGFR63.8

 

ちょっと、数字が悪くなってるような気が…

 

「大きく変わりないです。この位なら大丈夫でしょう」

 

まあ…そうか。気にしすぎかな?

 

次回の予約は10月

 

取り分け大きな問題もなかったので、業務上の問診だけで検診は終了

 

新しい問題はh先生との信頼関係をどうやってを築いていくか…かな?