医学科入試では
小論文が入試科目に課されている
大学も多いです。

学科試験で手一杯に
なってくると

小論文対策は二の次に
なり、入試間際に慌てたり

センター試験後に
対策を始めるような人もいます。


人によっては
「小論文が無い大学を選ぶから大丈夫。」

なんて言う人もいますが、
センター試験の点数次第で

予期していなかった
大学を選ぶことも
医学科入試ではよくある事ですし、

小論文の無い大学は
学科試験の難易度が高いです。


小論文は採点者が見て
対策をしてきたか否かが
一番わかる教科です。

対策を怠る人は

「小論文=作文」

と勘違いしています。

また、小論文対策は
医学用語や、医学知識を
学ぶ良い機会となります。

対策法としては、
以下の方法が有効かと思います。

①学校の先生(国語科)に添削してもらう
②予備校の夏期講習で「医系小論文」のような授業を受ける

ポイントは、
「添削指導を受ける」
です。

自分で参考書等で書いても
*採点者に伝わる答案が書けているか?
*合格点に達しているか?

は、やはり第三者の目が
必要です。

できれば
入試直前まで面倒を見てくれそうな
教師や、講師を見つけて

2週間に1回位のペースで
そろそろ始めると

入試科目に
小論文があっても
怖がることはなくなります。

小論文が無い大学を
志望していても

小論文対策をした方が
良い理由は
また明日に。