新学期のバタつきも落ち着き
そろそろ自分の学習ペースが掴めてきましたか?
学習ペースというのは
「予習→授業を受ける→復習」
のサイクルを指します。
(予習、復習の回し方はまた次回に☆)
特に夏休みまでの間は
基礎をしっかり積み上げるために
何回も繰り返して「復習」に力を入れましょう。
ここでおススメなのが
学習計画表を作成することです。
多くの人が1日にやりたい問題集の量を
書き出すことはやっているかと思います。
しかし、1週間分の計画表を書いている人は
少ないのです。
【1週間分の学習計画表の書き方】
①授業が終わってから寝るまで、朝起きてから
登校するまで時間を1時間単位で表を作る。
②夕食の時間やお風呂の時間、TVを観る時間も書く。
③計画は「予習」「復習」といったアバウトなものではなく、
「英語長文の予習」「数学の復習」といった具合に
教科別に具体的に書く。
どうでしたか?
実際に書いてみると、
家に帰ってからダラダラしている時間がもったいないなー。と
時間の無駄に気が付いたり、
朝起きてすぐや、寝る前の隙間時間に
英単語や古文単語をやってみよう!
と、時間の有効活用が思いつくかもしれません。
また、学習する教科を書き出すことで
「やらない教科を防ぐこと」ができるのです‼
ついつい、数学などの解答を出すのに
時間がかかる教科に時間を割きすぎて
文系教科はほとんど手を付けていない人もいます。
そんな人こそ計画表を書いて
各教科の勉強時間の使い方を見直しましょう。
5教科7科目受験を制する人は
時間の使い方が非常にうまいのです。
毎日の献立を綴っています。