「なぜあなたは医師になりたいのですか?」


・親が医師だから


幼い頃から
医師になるよう
周りから言われて育てば
それは自然な流れかも
しれません。


しかし、
親が医師の人は
山程、受験会場に居るのです。

これでは埋れます…。


では、どうしたら良いか⁇

まずは、
①親の仕事ぶりを見て
自分にも務まるかを考える。

②自分が今までに経験したり
学んだ中で医師の素質がある事を
アピールする。

この2点を考えてみましょう。

親が医師の場合は
どうしても視点が親にいきがちです。

それは
面接官にとっては
単に親の自慢話に
捉えられてしまうこともあります。


視点を自分に向けてもらうのです。


医師という職業の
厳しさ、責任感の重さを
身内だからこそ
間近でみてきたはずです。


それを踏まえて

自分なら何ができるかを
考えてみるのです。


憧れでは
務まらない職業であると
踏まえた上での
志望動機が書けるのは


親が医師である人の特権です。


きっかけ=環境。
医師になるのは=自分。


しっかりと
「自分」を見てもらいましょう。