初めての移植周期に際して子宮鏡検査を受けたところポリープが一つ見つかり、
子宮鏡手術で除去することにしました![]()
そんな子宮鏡手術当日です![]()
手術自体は全身麻酔ですが、15分程度で終わり、採卵より全然身体の負担はないと思うと言われていました。
が、万が一麻酔で気分が悪くなったりしたら困るので、念のため一日お休みを取りました![]()
全身麻酔は採卵で経験もあるので、手術自体はそこまで心配していなかったのですが、
地味に心配なのが、手術前に子宮??を広げるために行うというラミアンケール挿入でした![]()
イメージでいうとスポンジ的なものを挿入して広げるらしく、
いろんな方のブログで予習したところ、
そんなに痛くなかった
という方が多い印象ですが、
たまに激痛だったという方も…![]()
内診(ラミアンケール挿入)→手術→内診(出血確認・ガーゼ除去)→診察
の順番でした。
まずは一番不安に思っていたラミアンケール挿入ですが…
私の場合は、全然痛くありませんでした!!
人工授精のときのように最初器具で固定されるときはやや痛いですが、挿入後は違和感はあるものの痛みはなしでした。
その後は採卵と同じリカバリールームに呼ばれ、手術着に着替えるとすぐ順番が来ました。
緊張する暇がない![]()
採卵時と同じように、
「今からお薬入れますよ〜」
と言われるとすぐに記憶を失いました。
採卵時は目覚めるまで少し時間がかかったのですが、今回は手術台の上で看護師さんに名前を呼ばれるとその場で気が付きました
(手術後)
リカバリールームに戻っても腹痛や気持ち悪さもなく元気なので、すぐに待合室に戻りました![]()
採卵を思うと天国です![]()
その後内診、診察と経て終わりました。
このまま普通に生理を待つのかと思っていたら、移植もしないので薬を飲んで生理を早めに来させるとのこと。
また、問題ないとは思うが、ポリープは病理検査に出す旨を伝えられました。
ちなみに、手術は保険適用だったので2万円ちょっとでした!採卵で出費が多かったのでうれしいです![]()
せっかく一日お休みを取ったので、採卵時には体調不良でできなった自分へのご褒美として、
土日は並んでいるお店のパンケーキを食べました![]()
次こそ移植に入れると良いです![]()