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~子宮筋腫の手術を受けるまで~

2018.10 多発性巨大子宮筋腫の核出を開腹手術にて行いました。
その記録を残しておきます。

 

7/26 MRIをとりに行きました。

 

造影剤だったので食事をとらずに病院へ。

 

母が着いて行こうか?と言ってくれたけど一人で大丈夫と言って一人で。

 

(後にこれを後悔するのであった)

 

技師さんいい人だったけどタバコ臭かったな。

 

フィルムをもらいその足でMクリニックへ。

 

受付してそのうち呼ばれ診察室に入る。

 

中へ入ると・・・前回と違う雰囲気がわかる

 

レントゲンみたいに貼られてるフィルムを見て

 

「これーだいぶ大きいよ??手術しないとダメなんじゃないの?」

 

前回とは別人のような険しい表情の先生

 

(うん・・・だからでかいんだよ。。)

 

どうやら子宮が変形しているらしい

 

「これじゃ到底10ヵ月も子宮で赤ちゃん育たないよ

 

紹介状書くから大学病院行って。こんな大きいのこのあたりの病院じゃ嫌がられるよ」

 

この時点で泣きそうになる

 

追い打ちをかけるように

 

「これ子宮とらないで大丈夫かな」の一言

 

ええ。。そんなひどいの・・・??子供産めないの・・・?

 

先生の豹変ぶりにも驚きました。

 

紹介状書いているのを待っているあいだ待合室では涙を堪えるのに必死でした。

 

そこに子どもが来ていて周りをウロウロ

 

お産で入院中の母親に面会にきていた父親と上の子供だと思う

 

申し訳ないが今の自分の状態には酷でうっとおしかったです。

 

この日は全部終わったら星乃珈琲でお茶でもしてこー★と予定していたのですが、そんな気力は勿論なく

 

泣きながら運転して祖母宅に行きました。

 

玄関開けたら母が出てきてその瞬間号泣。

 

泣きながら経緯を説明しました。

 

祖母も50年前子宮筋腫で全摘してます(今89歳)

 

なので「大丈夫大丈夫。そんなの盲腸みたいなもん」

 

って軽いー!!

 

母も妹妊娠中に筋腫があったようですが出産には差し支えない程度の大きさだったようでそのままだったって。

 

遺伝はあるのかな?妹は全く!

 

紹介状の大学病院は祖父母も入院していたところだったので行ったことある病院でした。

 

気が気じゃなかったので次の仕事の休みに即行くことにしました。