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~子宮筋腫の手術を受けるまで~

2018.10 多発性巨大子宮筋腫の核出を開腹手術にて行いました。
その記録を残しておきます。

 

7/31 初診

 

田舎ですがけっこう大きい病院なので迷子になりそうな広さ!

 

母と旦那にきてもらいました。

 

何言われるかずっとドキドキしていて待合室で無口で待っていました。

 

呼ばれてまずは一人で中へ。

 

先生はこれまた年配の男性。

 

(後にわかったが教授だった。一番偉い人?)

 

経緯説明。

 

話聞きながらパソコンにずっと打ってる

 

パソコンの近くに腕時計置いてあって「磁気入るよ・・・」と心の中で思う

 

もう言われたことはあまり覚えてないのですが・・w

 

最初で最後だったこの先生。流れ作業といったかんじ

 

「何センチですか?」と聞くと

 

「何センチもなにも7~8センチのがゴロゴロたくさんありますよ」

 

はい、感じわるーーー

 

「手術の枠だけとっちゃいましょうか」

 

(いきなりか・・・いつだろ?)

 

「10月17日大丈夫ですか」

 

そんな先ということは緊急性はないのかと少し落ち着く

 

そこまで手術予定が埋まっているということですね

 

8月の終わりに北海道旅行があったので、もし即手術ってなったらキャンセルしなきゃだったのでそれは安心w

 

「難しい手術になりますね」

 

と表情変えずに言われ脅されるw

 

後に知り合いから「医者は大げさに言うからね。逆だったら大変だから」と言われたけど本当なのかな?

 

大丈夫だって言ったじゃないか!的な!?

 

ちらっと紹介状が見えて「巨大子宮筋腫」って書いてあった

 

巨大か・・・としんみり

 

それに加え複数あり再発性のある多発性・・・

 

内診、下からのエコーでは見えきらなかったようで腹にジェル塗ってお腹からもみてました

 

それから外で待っていた二人を呼んで話してもらう。

 

私が聞けなかったことを母が聞いてくれる

 

「子宮は残せるんですか?」

 

「ですからそのつもりですけどねー」

 

「腹腔鏡は・・・できないんですかね?」

 

「あー無理無理。この大きさじゃ開腹しないと」

 

一喝されましたw

 

分娩の際は帝王切開になる、

 

必要があったら旦那も検査すると母の前で言われ少し気まずかったわw

 

 

余談ですがこの教授、退院するすこし前に病室に一度回診きたんです

 

後ろに研修医?部下を連れてこれが大名行列ってやつかって

 

「いかかですか?^^もうすぐ退院なのでお気をつけて^^」

 

えー笑ってるーーー診察のときと別人ーーーww

 

笑いましたわ

 

 

いよいよ手術が決まりました。

 

もう腹をくくるしかない、秋だからちょうどいい季節だよって母に励まされる

 

子宮が残せるなら開腹だろうが帝王切開でも構いません

 

この日は初診・採血でお会計は¥4290

 

次の外来予約は二週間後です。