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~子宮筋腫の手術を受けるまで~

2018.10 多発性巨大子宮筋腫の核出を開腹手術にて行いました。
その記録を残しておきます。


10/17 (水)大安

 

6:00 起床

 

結局あまり寝れないで朝w

 

 

アルジネートウォーターを2本渡されました。



 

 

 

噂では生ぬるいポカリみたいのでまずいと聞いていましたが、案外イケました。

 

全部飲めなかったら回収だったみたいだけど、自分の身のためw飲み干す。

 

 

 

8:00 絶食のため朝食なし。

 

同室の人のごはんのいい匂いでお腹がすく・・・

 

 

当日手術の人は朝イチでシャワーのができるというので、7:30に予約を入れる。

 

(シャワーは2か所あって1回30分)

 

髪長いから乾かすの面倒だから髪はいいや~が後々後悔することにw

 

術後入れたのが3日後だったから元気なうちに洗っておけば良かった!w

 

8:00~9:00 スッキリみながら寝落ちw

 

お通じでました。

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまここからは術後ペンを持ててから、まだ座れなかったので仰向けで寝ながら天井向いて書いた日記で字が弱弱しいですw黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

11:45 母と旦那到着

 

前の人の手術が押していて、13時予定でしたがずっと待ってました。

 

11時まで水分OK

 

テーブルにT字帯・腹帯・ナプキン用意。

 

看護師さんが説明にくる。(超美人)

 

髪束ねる。(私はいつも腕にゴムはめてたけどなかったらもってきてなかった!)

 

きついストッキングを履く。

 

パンツだけで手術着を着る。

 

ケータイいじりつつそわそわ。

 

「昨日診察した先生かなり若かったんだよ」というと「まさか実験台じゃないだろうね?」と心配される(失礼)




14:20頃ついにコールがかかる・・・!

 

家族は手術室まで行けないので、病棟で別れる。

 

そのとたんいよいよだって思って自然と涙でて泣く

 

母の励ましがうるさくて手を振り払う

 

でも、まさかこれが会えるの最後じゃないよねと思って「ばいばい」と手を振り直す。

 

女医さんと看護師さんに連れられ、32のオバサン泣きながら歩いて手術室へwww

 

「怖くなっちゃった?大丈夫だよ」と美人看護師さんに慰められる。

 

女医さんはクールなかんじw

 

手術室到着

 

部屋が10室くらいあって「ここで毎日手術やってるんだよ~」と看護師さん。

 

もうひとりの担当の看護師さんがあいさつしてくれました(名前が中国の方かな?日本語上手)

 

専用スリッパ履いて中へ。

 

初めて見る光景・・・!人がたくさんいました。

 

入口で帽子をかぶるの忘れて持ってきてもらうw

 

昨日診察した若い先生らしき人いて(後々主治医になるwマスクとか帽子かぶってたから正確にはわからなかったけど)

 

「え、泣いてる?ww」的な目で見られた)^o^(

 

いい年してすいません。今思うと恥ずかしいです

 

手術台に乗ったァーーーー!

 

名前確認、血圧計巻く、心電図貼り、サチュレーションはめる、左手手の甲に点滴さす

 

点滴さした子研修医かな?若い子だったのは覚えてるw

 

そこからスイッチ入ってまた涙がww

 

硬膜外麻酔入れるのでエビぞりに!

 

左むきに反って看護師さんが支えてくれたんだけど、この方ベテランでお母さんってかんじがして安心感があった(´;ω;`)

 

背中入れてる間なんか確認されたんだけど、泣いてるから声が出す、代弁してくれた><

 

仰向けに戻る。

 

「まつエク?つけたばっかり?キレイだね~!」

 

(一か月前につけました)喋る余裕なくて首を振るw

 

「手入れがいいのね」とベテラン看護師さんw

 

「まつエクとれないようにテープ貼りますけどとれちゃったらごめんなさい」

 

(全然OK。全部とれてもいいからどうか無事に終わりますようにと願う)

 

どなたか涙も拭いてふれました(´;ω;`)アリガトウゴザイマス

 

いよいよ酸素マスク→2回深呼吸してから意識がなくなりました。

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま目覚め黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

ぼーっと目が覚めるとカチャカチャ音がして手術の片づけをしているようでした。

 

「○○さーん!!わかりますかー?」とか言われてぽっぺぺちぺちされるのかと思ってたから意外でしたw

 

ほどなくして「大丈夫ですか?」とかではなく「とったの見ますか?」って言われるw

 

今かーい!いきなりかーい!!と朦朧ながら思ったわw

 

透明なビニール袋にホルマリン漬けみたいに入った筋腫をぼーっとしながらも見る

 

oh...でかい

 

「何個?」と聞くと「8個です」と言われました。

 

それからベッドに移ってエレベーターで病室帰るのはわかりました。

 

「痛いよ痛いよ」言いながら病室へ。

 

18:30前だったようです。

 

母と旦那が待っていました。

 

酸素マスクしていてまだうまくしゃべれない。

 

周りの声は聞こえる。「頑張ったね」とか言ってくれてた気がする。

 

風邪ひいたみたいに喉が痛かった。

 

いつにまにか手術着から病院のパジャマに着替えててT字帯・腹帯・ナプキンも装着されていました。

 

先生が「子宮破裂の恐れがあるのでお産のときは帝王切開になります」と言っているのが聞こえて子宮あるんだと安心する・・・

 

・へそ下11センチ切りました

 

・出血は少なかったので自己血は使いませんでした

 

・手で筋腫とりました(お腹開けてすぐ大きいのがあったらしいからそれのことかな?)

 

と家族が説明されたみたいです。

 

そんで先生病室に筋腫の入ってる袋持ってきてたw

 

旦那に「写真撮っておいてね!」と前もって言っていましたが、先生のほうから「写真撮りますか?」って言ったって)^o^(

 

シャッター音聞こえたわw



頭ボサボサ〜




2人帰る。

 

酸素マスク・点滴・尿管・足のマッサージ器がついていている。

 

熱が38℃(筋腫をとるとそこに熱をもつのでよく発熱するらしい)

 

4時間たたないと体の向き変えられないからしんどかった。。

 

21:30頃、看護師さんに手伝ってもらって横向きになれたんだけどこれまた痛い痛い

 

消灯してからも随時看護師さんが体温・血圧・足にしびれがないかと点滴交換をチェック。

 

大部屋だからあんまり騒ぐと迷惑だと思って声殺してましたw

 

それと向かいの患者がうざくて個室にすればよかった・・・と一瞬思ったけど、まぁ今思えば一時の辛抱でした。

 



 幸い気持ち悪いとか嘔吐はなく、サチュレーションついてる指を変えてもらったくらいでした。