タヌタヌのネタ帳 -3ページ目

あったらこわい話18-10

91.紙まで消してしまう消しゴム
92.おーいお茶を飲んだら妙に伊右衛門と同じ味がしたので
  お客様係に電話したら「製造日をみてください」
  と言われたのでみたら4月1日だった
93.綿飴を食べたら綿の味がしたが
  普通に食べられた
94.選挙演説で立候補者が「ほうれんそう」には気ををつけよう
  ほうれんそうとは「法律」「連座」「想定外」です
  と言っていたが
  なんか違う
95.最近はインターネットで調べるので辞書が売れない
  出版社の各社は遂にあらゆる辞書の出版を諦める
96.最近のニホンザルは人間の食べ物ばかり食べてるせいで肥満気味
  よく木からおちる猿が目撃されている
  「猿も木から落ちる」というのは
  当たり前体操でも歌われるほど当たり前になった
97.ガラパゴス島のステーキ屋ではティラノザウルス味と
  プテラノドン味のステーキがメニューにある
  本物を食べた人がいないので
  合ってるかどうかは分からないが
  どうやらコモドオオトカゲの味がするらしい
98.ある離島の散髪屋では最初に3発殴られる
99.某私鉄には深夜3時発の幽霊専用列車がある
  通常運転時間に幽霊が出て事故を起こすのを防止するため
100.最近は映画の中でも動物を殺すと問題になるので
  死ぬ演技のうまい動物俳優がいる
  問題なのは最も出演料が高いという事

最近知ったこと3-7

61*坂上田村麻呂は最初は征夷大将軍の副官で副将軍だった
  最初の征夷大将軍は大伴弟麻呂だった
62*傘さし運転は禁止されているが
  さすべえが明確に禁止されている県は三重県だけである
63*メキシコ民謡の「ラ・クカラチャ」とはスペイン語で
  ゴキブリのことである
64*ホットドッグは最初は野球場で
  「レッド・ホット・ダックスフンド・ソーセージ」という
  長い名前で売られていたが
  漫画家がダックスフンドを挟んだマンガにホットドッグはいかが
  という題をつけてからホットドッグと呼ばれる
65*ダックスフントのダックスとはアナグマのことで
  フントはドイツ語でイヌのこと
  アナグマ猟に使われたイヌである
66*はなむけという漢字には
  「贐」「餞」の2種類がある
  贐は一般的に結婚式の御祝
  餞は別れて行く人に金品・詩歌などを贈ること
67*毛利元就が3本の矢の話を3人の息子に
  遺言で枕元に呼んでしたという話は嘘である
  なぜなら長男の毛利隆元は毛利元就より早く死んでいた
68*NEETとはnot in education, employment or training
  の略である
69*ニホンザルは50万年前から日本にいる
70*算盤が中国から日本に伝わったのは
  室町時代の後期らしい
  ローマ時代には既に溝算盤という
  溝に玉をはめ込む算盤があったらしい

「死ねって言われてよ」

昨日、木村藤子の人生相談番組でね
「死ねって言われてよ
生きてる馬鹿がいるかよ?」
て吠えてるひきこもりのお兄ちゃんがいた
昔、悪い事した子が「○○ちゃんがやれっていったから」
と言い訳すると即座に
「おまえは○○ちゃんが死ねって云えば死ぬのか」
という説教を大人はしたんだが
この違和感はなんだろう
「死ねって言われてよ
 死ぬ馬鹿がいるかよ?」
が当たり前の理屈だと思ってたが
とんでもない発想の人間もいるのだ
自分を否定されると壊れちゃう
ネットなんかでもよくみかけるのが
否定された途端にむきになる人間
撃たれ弱さが非常に気になる
ま、否定の仕方が存在そのものの否定なわけで
それ自体が無茶苦茶なわけだが
知能が低いというか民度が低いというか
最近の反日・嫌韓なんかもその傾向が強い
最近の傾向として自己防衛の為に攻撃的になる人間が多いとも言える
人間性のステージの高さというのが現在
人間の評価に繋がらない傾向がある
今の社会においてはイエスや釈迦なども
全く評価されないのかもしれない
あの方たちは勿論他人の評価なんか気にしないだろうから
余計なお世話かもしれないが