タヌタヌのネタ帳 -22ページ目

最近知ったこと2-2

11*敬老の日は戦後に作られた日本独自の祝日であるが
 聖徳太子が悲田院を開いた日にちなんだとも言われている
12*京都には金閣、銀閣だけでなく銅閣もある
 しかも明治時代に作られた
13*明治時代以降を東京時代という呼び方や1945年を境に
 大日本帝国時代、日本国時代という呼び方もある
14*ハイビスカスとはアオイ目アオイ科の下位分類たる
 フヨウ属 Hibiscus のことで個別の種の花の名称ではない。
15*ジャスミンには毒性がある、ただし根に神経毒が含まれる
16*イルカは集団や生活領域によって同種でも言語が異なり通訳もいる
17*世界最古の印刷物は日本の百万塔陀羅尼である
18*世界保健機関(WHO)は、携帯電話の電磁波と脳腫瘍リスクについて
 可能性を認めている
19*明治41年まで流罪というのがあってその流刑地は北海道だった
20*島流しにされた壱岐で犯罪を犯すと大島、原島、長島という
 付近の小島に更に島流しにされたらしい

あったらこわい話16-1

1.ジェットコースターで事故が起きるたびに乗車基準が厳しくなり
  体育会系の20代の人間しか基準にパスしなくなった
2.京都のお化け屋敷の求人広告のアルバイト募集に
  資格が20代女性の幽霊というのがあった
3.世にも奇妙な物語のうち必ず一つは実話に基づいた
  話が入っているらしい
4.中華五大料理とは北京料理・四川料理・上海料理・広東料理
  あと一つは日式中華である
5.最近のゲームセンターのバーチャルリアリティは
  実際に怪我をするらしいが
  まだ実際に死に至るものまではないらしい
  現在開発中という噂
6.タイムマシンができたので50年後の自分に会いに行ったが
  いなかった  
どうやら死んでしまったようだったので
  10年後の自分に会いに行ったがやはりいなかった
  今、1年後の自分に会いに行くかどうかとても迷っている
7.100万回生きた猫のタイトルを間違って
  100万回死んだ猫で印刷したら売上が半分になった
8.タイムマシンができたので10万年後の人類に会いに行ったが
  いなかった  
どうやら滅亡してしまったようだったので
  1000年後の人類に会いに行ったがやはりいなかった
  今、100年後の人類に会いに行くかどうかとても迷っている
9.太安万侶の子孫は現在もいて古事記の伝承を続けているらしい
10.最近の焼肉屋では生食のユッケに保険料100円が含まれている

最近知ったこと2-1

1*聖書の記述はユダヤ歴を使っているためイースターの日付が一定でない
 したがってクリスマスもどうやらキリストの生まれた日ではないらしい
2*京都サンガのサンガは釈迦が作った悟った人々の集団
 一般の人々の規範となるモデル集団出家サンガグループを語源とする
 仏教用語で仲間とか集団という意味もある
3*アラビア語は千年前と同じ口語が使われているらしい
 ちなみに日本では平安時代の口語と現代の口語は単語の
 違いだけではなく子音の数も異なる
4*フランスのエスカルゴのほとんどアフリカマイマイという
 アフリカ産の巨大カタツムリである
5*魚類やカエルの一部に脱皮するものがいる
 昆虫でも甲虫類に脱皮するものがいる
 ついでにカメも脱皮する
6*アルマジロは卵子の割球の分離が2度起こるため、
 常に一卵性の4つ児が生まれる。
7*ゴリラのペニスには骨がある
8*ラクダの原産地は北米であるが北米では絶滅した
9*タツノオトシゴは魚類であるがクリオネは貝類である
10*中華丼は東京の中華料理店で昭和のはじめのころ、
 客からごはんに八宝菜をのせてと頼まれて作ったのがきっかけ。
 なので中国にはこんな料理は無い
 ちなみに天津飯も日本生まれだが中国では日本人の要望に応えて
 作っている店もあるらしい