タヌタヌのネタ帳 -17ページ目

大阪しゃれことば

大阪しゃれことばてのがある

大阪にあれば当然江戸のしゃれことば

もあるのだが

そっちはたいしておもんないので

大阪しゃれことばを


*赤児の行水 あかごのぎょうずい
 盥(たらい)で泣いている→(お金が)足らいで泣いている→資金不足
*空き家の雪隠 あきやのせっちん
 便所に肥えが無い(昔は肥料になっていた)→声が無い→
 意見などが無い→ぐの声も出ない
*雨降りの太鼓 あめふりのたいこ
 ドン鳴らん→どんならん→どうしょうも無い
*池田の牛 いけだのうし
  伊丹入る(池田の牛が隣町の伊丹に行商に行く)→痛み入る
*石屋の宿替 いしやのやどがえ
 重い重い→思い思い→それぞれが好きな事をしている→まとまりが無い
*妹の嫁入り
 いもうとのよめいり→ねえ(姉)と相談→値に相談→値段次第
*兎の逆立ち うさぎのさかだち
 耳が痛い
*牛のおいど うしのおいど
 牛のおいど(尻)→モーの尻→物知り   
*宇治の夕暮れ うじのゆうぐれ
 茶を淹れる→茶々を入れる
*うどん屋の鰹 うどんやのかつお
 だしをぬかれた→出し抜かれた→先をこされた
*うどん屋の釜 うどんやのかま
 湯ばかり→云うばかり→口先だけ
*絵に描いた餅 えにかいたもち
 食えんやつ→一筋縄ではいかない人間
*お四国さんの日和 おしこくさんのひより
 阿波照る→慌てる
*おむすびの竹の皮 おむすびのたけのかわ
 飯の皮→ままのかわ→儘(まま。気まま、我がままの「まま」。)の皮
 →なりゆきまかせ
*蚕の小便 かいこのしょうべん
 桑の葉にシー→詳しい    
*金槌の川流れ かなづちのかわながれ
 一生浮かばれない
*髪結いの正月 かみゆいのしょうがつ
 結うばかり→云うばかり→口先だけ    
*川流れのゴミ かわながれのごみ
 杭に掛かる→食いに掛かっている    
*紀州の西瓜 きしゅうのすいか
 皮が厚い→あつかましい
*黒犬のおいど くろいぬのおいど
 尾も白くない→面白くない    
*五合徳利 ごごうとっくり
 一升詰まらない→一生つまらない    
*子供の手水鉢 こどものちょうずばち
 (子供はすぐに)杓に触れる→しゃくにさわる 
*魚屋のゴミ箱 さかなやのごみばこ
 粗(あら)溜まっている→改まっている
*猿の病気 さるのびょうき
 キキつらい→聞きづらい
*小便する→しょんべんする
 蛙(かわず)は小便しながら逃げる→買わず    
*死んだネコの仔 しんだねこのこ
 ニャンとも云わず→何にも云わない    
*寿司屋の粗 すしやのあら
 身が無い→内容不足    
*砂地の小便 すなじのしょんべん
 溜まらない    
*雪隠の火事 せっちんのかじ
 雪隠=便所→焼け糞→やけくそ    
*瀬戸物の巾着 せともののきんちゃく
 瀬戸物=陶器→口が開かない    
*太鼓のおいど たいこのおいど
 ドンけつ→最後    
*大仏の柱 だいぶつのはしら
 木が太い→木が強い→気が強い    
*狸の睾丸 たぬきのこうがん
 股いっぱい→又一杯→おかわり
*唐人のおいど とうじんのおいど
 唐の尻(ケツ)→カラケツ
*夏の蛤 なつのはまぐり
 身腐って貝腐らん→観くっさって買いくさらん
*10日の菊 とうかのきく
 菊は重陽の節句(9月9日)の飾り物→10日では間に合わない
 →間に合わない     
*8月の槍 はちがつのやり
 盆の槍→ぼんやりしている
*流行らん問屋 はやらんとんや
 荷が着かぬ→似つかぬ
*無地の羽織 むじのはおり
 一紋なし→一文無し→全く金を持っていない
*鼠六匹 ねずみろっぴき
 六チュウ→夢中
*焼き豆腐の心底 やきどうふのしんてい
 たとえ火の中水の中
*安物のお稲荷さん やすもののおいなりさん
 鳥居が無い→とりえが無い

あったらこわい話16-6

51.細胞不活性薬が発明され1錠で1年間老化や癌の進行をおくらせる
  但し1錠につき1000万円くらいするらしい
  ある金持ちが10錠買ったが1週間後に交通事故で死んだ
52.世界の真の人気者はだれか
  という事で全てのCDに投票券をつけてみたが
やっぱりそんな投票をするのはAKBと
  ジャニーズのファンしかいなかった
53.山田博士は長年の研究の結果世界一薄い紙を作る事に成功した
  ただ、一つだけ問題があった
  いかなる筆記具で書いても破れてしまう
54.山田博士は長年の研究の結果全ての物を溶かす液体を発明した
  が
  完成した瞬間、その液体は床を貫き
  地中の奥深く落ちて行ってしまった
  いれておく容器が存在しなかったのだ
55.山田博士は長年の研究の結果10万光年先の星の生物まで
  正確に写る写真機を発明した
  わくわくしながら現像し、そして焼き付け
  そしてそこに写っていたのは
同じ様な写真機をこちらに向けている
  山田博士にそっくりの生物だった
56.山田博士はこうもりの超音波の解読に成功した
  「おい、あの人間、こっちの言葉を理解しようとしてるぜ
   こっちは千年も前から人間の言葉の解読に成功してるってのに」
  山田博士は解読に失敗した事にした
57.山田博士は透明なものを通り抜ける光の様な生物を発見した
  だが
  真っ黒な箱に閉じこめてあるのでまだ見たことはない
58.ある山奥のドライブインで「たぬき」と注文したら
  うどんですかそばですか、と聞かれたので
  なんだ普通のメニューだ、と思ってウドンと答えたら
  タヌキ汁にうどんが入ったのが出てきた
59.早朝の草野球でアンパイアがドラキュラの恰好をしていた
60.交通事故で心肺停止の被害者が救急車で病院に運ばれてきた
  手術終了後出てきた医者が「心配いりません」と言ったら
  看護士が慌てて「心肺は正常に動いています」と補足した

最近知ったこと2-5

41*日本で使っているセレブという言葉は
 成金をオブラートに包んだ言い方であり、本来の英語のCelebrityとは違う
42*サムライアリは他種のアリの幼虫やサナギを襲って奴隷にするが
 自分たちは殆ど働かない
サムライアリのハタラキアリの仕事は奴隷狩りだけである
43*真田幸村という名は実際の資料には残っていない
 真田信繁の名前で書状などはやりとりされている
44*鎌倉幕府の将軍は9代までいた
45*男子の名前は漢字で二文字か一字、女子の名前は「○子」とする
 と進言したのは菅原道真であった
46*一族の名前で同じ文字を1字使うのを通字という
 平氏の盛や徳川の家、北条の時などがそれである
47*天ぷらにも関東風と関西風がある
 関東風の天ぷらは、卵入りの衣をごま油であげ
 関西風の天ぷらは、小麦粉の衣をサラダ油であげる
 更に関東は天つゆ、関西は塩で食べる事が多い
48*「にぬき」というのは京都方言だと思っていたら
 結構関西の広い範囲で使われているらしい
49*おみおつけというのがてっきり関東弁だとおもっていたら
 女房詞が起源の古い時代の中央語だそうだ
50*梅干しは奈良時代に薬として中国から渡来した