岡山県高梁市鍛冶町にある
備中高梁紺屋川美観地区 を散歩がてら
桜を見に行ってきました

わたしの住んでる

兵庫県相生市からのアクセスは

 

山陽道 龍野西IC 広島方面

山陽道 岡山JCT 中国道 総社・米子方面

岡山自動車道 賀陽IC

国道484号線

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観光駐車場があります

軽・普通車1時間200円(500円上限で時間計算)

 

駐車場の敷地内に

うどん屋さん、土産物屋さんがあり

食事・買い物したら駐車料金1時間無料

備中高梁城の

外堀としての役割があった紺屋川

川畔の道は紺屋川筋と呼ばれ

日本の道100選にも選ばれています

県下最古の教会・高梁キリスト教会堂

JR伯備線の踏切

特急やくもが通過

踏切を渡って、きた道を振り返った景色

 

観光駐車場でもらえる観光地図を頼りに

ひとつめの見学地頼久寺へ到着




履物を脱ぎ、

観覧料300円を支払って

建物の中へお邪魔しました

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なぜか

♪ジムノペティ第1番をバックミュージックに

庭園の解説が流れていました
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頼久寺のとなりの土地には

陽明学者で備中松山藩士の山田方谷という人の

仮住まいの跡地がありました

 

今回のお散歩のいたるところで

「山田先生の○○」なる建物や石碑が

多々点在していたのですが

 

山田先生ってだれ・・・?

 

と思っていたら、

備中松山藩の財政改革を成功させたスゴイ人で

陽明学者で、藩校有終館の学頭をつとめた

ほうこくんというゆるキャラもいる

幕末の偉人だそうです

石火矢町ふるさと村は備中松山藩の城下町

高梁市武家屋敷・旧埴原家

門のところで入場料400円を支払い

でた!

山田方谷資料館では

山田方谷先生の直筆の手紙など

展示を見ました

造りの凝ってるのはこの場所くらいで

全体的に質素な家に感じました

家人の生活スペースは畳で

使用人の使う部屋はむしろ敷き

なるほど~

 

旧埴原家から50m先にある

高梁市武家屋敷・旧折井家

こちらは高梁市武家屋敷・旧埴原家と

共通チケットで入れました

こちらも生活スペースは畳敷きで

廊下というか縁側が竹で

歩くと足裏が刺激されてキモチイイ

入り口で出迎えてくれる人形が

ちょっと怖かったです笑

家とは別に、資料館の見学もできました

武具の展示を見ました

こちらのお宅は庭に

四季でさまざまな果物が収穫できるそうで

いろんな種類の木が1本ずつ植えてありました

石火矢町ふるさと村をあとにして

映画「バッテリー」のロケ地になったという家屋を尻目に

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町並み散策をつづけました

軒先に飾ってある

ひな飾りをたくさんお見かけしました

ふつうの家の前にお花が活けてあり

すてきな景観がさらにすてきに思いました

無料の休憩所に入ってみると

奥行きが意外にあって

奥はまだまだあって

どんつきに、昔の電話が展示されていました

無料休憩所の庭がすてきでした


狭い路地のひとつひとつに名前が付いている

散歩の最後に高梁市観光物産館紺屋川さんで

高梁銘菓ゆべしを購入しました

紺屋川筋沿いに

遠州堂さんの店舗がありましたが

当日は売り切れとのことで閉店していました

 

こちらは高梁市観光物産館紺屋川さんで売られていた

土屋天任堂さんのゆべしです

つつみ紙をあけると

また薄い紙で包まれていました

ゆず風味でモチモチ食感の

なんだか懐かしいお味

 

散歩のあとは

息子のねんねドライブ、

吉備高原をぬけて帰路につきました

 

道中でみた桜がどこも満開できれいでしたが

梅の花もおなじく満開でとても美しく

ぜいたくなドライブになりました

たのしかった♪

 

おしまい

春休みで夫の実家に泊まりに来ていた
夫のめいっこ(小学生)と夫の母と
たぬき一家3人の合計5人で
姫路セントラルパーク
行ってきました

姫路セントラルパークは
兵庫県姫路市豊富町神谷にあり

遊園地とサファリパークと
夏はプール、冬はアイススケート、
土日の夜にはナイトサファリが楽しめます

営業時間は9:30~17:30

入場料は
大人3100円 (中学生以上)
こども1900円(小学生)
幼児1200円(3歳以上~未就学児)

遊園地もサファリパークも
アイススケートも入場料に含まれますが
遊園地のアトラクションに乗るには
乗り物券が要ります

乗り物券は
券売機で買えるものと
1日フリーパスがあり

フリーパスの料金は
大人2800円、こども2600円、幼児1200円

入場料もフリーパスも
夫の母がお金出してくれました

いつもありがとうございます

めいっこは遊園地大好きなので
めいっこの乗りたいアトラクションに
大人が付き合う感じで遊びました



夫とわたしとめいっこで
アトラクションで遊んでる間
夫の母が息子を見ていてくれました

午前中から行って
いくつかアトラクション乗ってから
キッズレストランバンバン 
お昼ごはん食べました

お店のチョイスも
めいっこにお任せしました

画像ありませんが
てりやきチキンバーガー
めっちゃおいしかったです

園内には洋食レストランもありました

ごはんのあと
息子はベビーカーにのって
おばあちゃんとお散歩→お昼寝

わたしたちはアイススケートしました

スケート靴の貸し出しは無料
ただし手袋着用が必須とのことで
スケートリンクで購入しました

券売機で料金(¥300)を払い
窓口で手袋を受け取りました

めいっこは念のため
ヘルメットかぶってもらいました
(ヘルメットの貸し出し料金は¥200)

手袋はセントラルパークのロゴ入り
カラーは黒と赤がありました

リンクの周りに
ベンチやイスが無造作に置いてあって
靴や荷物で場所取りしてる感じで
荷物も無造作に置かれてました

空いてる場所を探して
靴を履き替えて、レッツスケート

先にめいっことすべってる間に
夫が荷物をロッカーに入れてくれてました

夫はいつも行動がスマート!
ありがとう💕

めいっこはこの日
はじめてスケートしたけど
最後には手放しで1周してました

すごいやんって言うたら
「3回転ジャンプはまだムリ」
って言ってました😁

お、おう・・・

ゆっくりでも3周くらいしたら
足がガクガクになりました
よい運動になったうずまき

スケートのあとは
お昼寝中の息子と夫の母と合流して
めいっこが休憩してる間

めいっこは乗らない、
絶叫系のアトラクションに
夫と二人で乗りました

遊園地のアトラクションは
幼児向けの乗り物と絶叫系の割合が
7:3くらいの印象でした

遊園地をあとにして
駐車場に戻り、車に乗って
サファリゾーンに行きました



車で回るゾーンの次は
歩いて動物が間近で見られる
ウォーキングエリアに行きました


檻はないけど
動物に触るのはNG

ミーアキャット

チンパンジーはガラス越し

ホワイトタイガー


エサやりイベント
今回は終わってたので
次回はぜひ体験したいです

ウォーキングエリアは
ひらすら下り道で帰りの順路に
スカイサファリ(ロープウェイ)が
含まれており、楽チンで、かつ
空からの景色も楽しめました


ロープウェイで降りてすぐ
ふれあいコーナーがありました



乗馬コーナーがあって


小動物のふれあいコーナーでは
犬、モルモット、ハリネズミなどと
戯れられるみたいです

閉園間際すぎて動物たちが
帰ってしまって見れませんでしたが
白馬だけ見ることができました

サファリパークの車エリアは
自家用車で回るドライブスルーサファリと
猛獣サファリバス(1座席¥800)があります

お土産はサファリバス缶(中身はクッキー)

サファリバスのトミカを探したけど
なかったのでこれにしましたが
気に入ってくれたみたいで
よかったですチョキ

息子はお姉ちゃんのことが大好きで
会った瞬間大はしゃぎでした

めいっこは息子の扱いが
だんだんわかってきたようで
めっちゃ遊んでくれるようになりました

ありがとう😆💕

姫路セントラルパーク
楽しかった!!!

おしまい

兵庫県朝来市佐嚢にある
神子畑選鉱場跡へ行ってきました

読み方は「みこばたせんこうじょう」

 

わたしの住んでる

兵庫県相生市からは

↓のルートで向かいました

 

山陽道 龍野西IC 神戸方面

山陽道 姫路東IC 豊岡方面

播但道 朝来IC

国道312号線

国道429号線 宍粟・一宮方面

神子畑選鉱場跡

 

神子畑選鉱場跡に着くまでに

神子畑鋳鉄橋を見ました

(※鉱石の道推進協議会HPより以下抜粋)


神子畑鉱山で採鉱された鉱石を、

生野の精錬所へ運ぶために作られた「鉱石の道」

 

この時に架けられた5本の鋳鉄橋のひとつで

明治18年の架設で、日本最古の鋳鉄橋であり

鉄橋としても日本で3番目の古さを誇る

 

ほ、ほへ~


神子畑選鋳鉄橋から車で5分

神子畑選鉱場跡に到着

史跡があり、資料館があり

いろいろあって、一番奥に駐車場があります

 

駐車場が見つけられなかったのか!?

史跡の傍へ駐車してる車が何台もありました

 

イヤイヤイヤ、

写真撮ろうにも、景観台無しやん!

 

ちゃんと駐車場に停めてくださいっっ

歩いて遠くない距離に無料で駐車場あります

 

(※神子畑選鉱場HPより抜粋)

神子畑選鉱場跡は平安時代に

銀と銅を産出する鉱山として開拓され

江戸時代には生野の支山として幕府の管理下に置かれたが

生野銀山よりも鉱石の出産量が不安定だった為、

繁栄と衰退を繰り返すこととなった

 

明治11年には神子畑周辺で

有望な銀の鉱脈が発見されたことから

近代鉱山開発が進んでいく

 

大正6年に閉山した後は

明延鉱山(養父市大屋町)から運ばれてきた

鉱石を亜鉛、銅、錫に選鉱する選鉱場が建設され

規模・生産量は東洋一、最盛期には3000人が働いた

コンクリート基礎は22段。

 

昭和62年に明延鉱山の閉山とともに

神子畑選鉱場も閉鎖され、そのままの形で残っていた

機械選鉱場の建物は平成15年に撤去・解体が行われました

 

現役のときは24時間稼働だったので

夜中になると選鉱場が光る姿から

不夜城と呼ばれたそうです

 

どっちも見てみたかったなぁ・・・


明延鉱山⇔神子畑選鉱場間を結ぶ

鉱石の輸送を目的に敷設された

一円電車の展示を見ました

青いのが電気機関車

真ん中のカラフル車両が客車わかば号

後ろがグランビー鉱石運搬車

展示車両の中に入れました

明延鉱山では

毎月第1日曜日に

一円電車の運行があり

実際に走ってる車両に乗れるそうです

格子窓からは選鉱場跡が見れました

 

ムーセ旧居

開館日:土・日・祝祭日 

時間:10:00~17:00 

入館料:無料

(※神子畑選鉱場HPより抜粋)

ムーセ旧居は鉱山技師ムーセの住居宿舎で

建物自体は明治5年に生野鉱山で建てられたもので

明治20年に神子畑鉱山が開発されたことにより

現在の場所に移築されました


移築後は事務舎や医療所として使用されました




明治初頭の西洋建築

コロニアル・スタイルという様式の

全体像がうかがえる貴重な建物とのことで

平成19年に近代化産業遺産として認定されました

機械選鉱場跡は立ち入り禁止なので

柵の外から中の様子を見ました

コンクリート基礎の雰囲気もステキなんですけど

微妙に荷物というか箱とか放置されてて

想像が掻き立てられました

神子畑選鉱場むっちゃよかったです

 

国道429号線

国道312号線 姫路方面

 

息子のお昼寝ドライブのため

朝来をあとにして南下、

 

国道312号線

国道6号線 宍粟・一宮方面

 

兵庫県神崎郡神河町にある

峰山高原へ行ってみました


さ、寒い!

国道312号線走ってるときなんて

暑くて窓開けてたくらいやのに

 

峰山高原は気温4℃

山上やもんねえ


峰山高原にあるホテルRelaxia(リラクシア)では

展望露天風呂の案内をお見かけしました

そそられるけど、お風呂はまた今度

 

峰山高原から

国道29号線に抜けて

国道29号線をひたすら南下し

夕方に相生市へ帰ってきました

 

息子を市内に住む夫の実家でみてもらって

夫と二人、夜ごはん食べに行きました

兵庫県相生市向陽台にある

神戸唐々亭 相生店さんへお邪魔しました
営業時間17:00-24:00(LO23:00)

定休日火曜日

焼肉と

播州名物・唐唐鍋いただきました

 

唐唐鍋はホルモンとたっぷりの野菜を

ピリ辛の特製味噌スープで煮込んだ鍋料理で
辛さが30段階から選べます

 

今回は0番にしました

 

個人的においしく食べられるのが0番なので

だいたいいつも0番を注文しています

 

1番でギリギリ食べられるくらい、

でも1番注文するときは調子のってるときです笑

 

過去に8番食べたことありますが

一口も食べられませんでした

 

10番ですら未知ですので

30番の味なんて想像すらできません

 

辛いのお好きな方はぜひ!!!

 

おしまい