岡山県備前市吉永町福満にある
田倉牛神社に行って来ました
県道96号線を和気方面に向いて左手側に
無料の駐車場がありました
道路を渡り、踏切を渡って
80mほど歩きます
田倉牛神社は別名"野上牛頭天王宮"
"牛頭天王"とは
渡来の神様×スサノオノミコト
渡来の神様とは
インドの神様(祇園神)
陰陽道の神様(天道神)
韓国の民間信仰の神様(武塔天神)
諸説ありますが
『日本書紀』に
スサノオノミコトが高天原から追放されて
新羅のソシモリという地に降臨したあと
出雲の国に渡ったとの記述があり
ソシモリは朝鮮語で牛頭を意味し
新羅には牛頭という名のつく
山や島がある由縁から
・起源は不明
・新羅の牛頭山に由来する習合神
・釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神
656年、祇園祭で有名な
京都の八坂神社に祀られたのが
神仏習合とか神仏分離とか合祀とか
神社も神社の歴史も日本の神様も
複雑で難しいけど心惹かれます
わたしの訪れた日は閉まっていましたが
備前焼で作られた牛馬像(お供え牛)は
鳥居入ってすぐの神社の麓にある
お店で売られているようです
ではレッツ、田倉牛神社
狛犬も備前焼
まあまあ急な階段を
60段くらいかな?
上がりますと
境内に到着
田倉牛神社には社殿がなく
柵の一番奥に鎮座する牛の像が御神体です
お供え牛の数は20~30万体といわれています



圧巻の光景でした
順路の矢印に誘われて
このような道を進みました
(坂道)「それーっ!」



今回私たちは
階段→牛神社→下り坂道→大仙社
の順路で周りましたが
大仙社方向から行くと、
上り坂→階段(下り)なので
大仙社方向から周る方が
はい、おわり~。おつかれちゃん!
おしまい


























