不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記 -31ページ目

不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療専門クリニックに通って1年半が経ち、33歳で体外受精にステップアップ。凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2015年第一子(長男)誕生→2017年12月より第二子治療再開→4年前の凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2018年第二子(長女)誕生。

息子はとっても順調に育ってますアップ
ハイハイやつかまり立ちができるようになってからは甘えん坊さん照れ
すぐに私のところに寄ってきてガシッと引っついてきます酔っ払い可愛くて仕方ないラブラブ

最近のブームはかくれんぼです音譜
ぐうたらママは遊んでる息子をほったらかしでリビングの昼寝スペース(息子の)でゴロン。お構いなしに体に登ったり、髪の毛引っ張ったり、顔つかんだりしてくるので、ガーゼケットをかぶってみたんです。
そしたら、物の見事にすぐにはぎ取りましたびっくり
こんなこともできちゃうのかとちょっと感動
その時にすごーい!と大きな声を出したらケラケラ笑ったのが可愛くて、それからははぎ取られたと同時に驚かせるような声を出し、かくれんぼゲーム楽しんでます(笑)


それはさておき、今日の本題へ。

友達が出産ラッシュです。
あんなに我が子も小さかったのかと新生児時代が既に懐かしく、羨ましくもあり、、、

その羨ましさは、誕生という奇跡、幸せをまた経験したいという気持ちからだけでなく、【普通分娩できて羨ましい】というネガティヴな感情から来てる部分もあり、、、ショボーン

促進剤3日間投与しても陣痛さえ未経験で、友達が陣痛の話をしてる時にも“経験してみたかったな…”という気持ちになりますえーん

きっと出産への憧れやこだわりが強かったからだと思います

もし幸運にも第二子を授かったらブイバック(帝王切開でも次の子は経膣分娩)したいとも考えましたが、とてもいい産院だったのでまたここでという気持ちも強いし(ブイバックできる病院は限られており個人産院では無理)、万が一のことがあって夫と可愛い子どもと生きていけないなんて嫌だと、今のところ次も帝王切開の予定です。

こんなに元気で可愛い子が生まれてるのに引け目なんておかしな話ですがあせる
ベビ待ちしてた頃の私が聞いたら、そんな贅沢な悩み、アホちゃう?と一笑してるでしょうニヤニヤ
わかってはいるんですけど、なんだか書かずにはいられなくて書いてしまいましたねーあせる
気分を害された方がいたらすみませんDASH!


それにしても、若かったら何人でも産んでみたかったなー。
本当に子どもが可愛くてたまらず、悲しい事件を目にするたびに“前世で虐待など不本意な形で命を落としてしまった子が我が家に来てますように”と思ったりしながら、愛情たーっぷり注いでますおねがい