凍結胚盤胞のお迎えに行ってきました。
同じクリニックのブロ友さんで私より先にお迎えに行かれてた方がいたので、なんとなく察してはいましたが、、
受付したら内診室、診察室なしでいきなり処置室へ。移植も院長先生じゃなかったし、ものの20分ほどの滞在でクリニックをあとにしました
息子の時の写真もブログで見返したりすると感慨深いので、移植した卵ちゃんの写真を記録がてら載せます。
気分が悪くなる方はお引き取りください
ワンアクション入れておきます。
最近買った本。
まだ息子には見せてないのですが、大人が英語で楽しんでます
笑
イラストバージョンもあったのですが、やはりホンモノを、ということで写真にしました。
動物や食べ物、身の回りのものが幅広く掲載されているのもよさそうだなと。
買った後に気付いたのですが、サイトにアクセスして日本語と英語の発音が流れる音声を入手できるのも、発音に自信のない私としては心強い!
今の子ども達は何をするにも恵まれてますね〜
もちろん私たちが子どもの頃もそう言われて育ってきたんでしょうが(笑)
ということで、お迎えした卵ちゃん。
3年前の凍結結果からいうと6BBの卵ちゃんでした。
----------(3年前の凍結結果)-------------
5日目胚盤胞
○3-4AA(顕微受精)→陰性
○3-4AA(顕微受精)→第一子の息子

○6BB(体外受精)→今回
○4BB、5BC(体外受精)
6日目胚盤胞
○3AB、4BC(顕微受精)
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てっきりアシストハッチングすると思っていたのですが、6は既に膜が破れてる状態なのでアシストハッチングなしだそうで、費用が前回より少し抑えられてよかったです
もし今回残念な結果になった場合、次回、次々回は二個セットで凍結してある(←状態がそんなに良くないため)ストローを融解していきます。
融解してみて二個とも戻せる状態であれば恐らく基本的には二個戻しになるため、多胎の可能性も高まります。
ちょっと双子ちゃんの夢も見てしまいますが、親元から離れて子育てしてる環境(仕事の忙しい夫も含めたサポート体制)を考えると現実問題としては避けたいところ。
かと言って、我が子の可愛さを知った今、二個戻せる状態なのに「一個は破棄でお願いします」と言える自信も到底ありません。。
今月残りの凍結卵の保管更新月なので延長する予定です。第二子が無事生まれるまでは簡単に廃棄はできないし、たとえ第二子を授かっても廃棄という選択&連絡をする自信がなくなってきていたり、、贅沢ですが、また新たな悩みでもあります。
ひとまず、どうか今回うまく行きますように
本日のお会計
70,200円
第二子治療合計
115,620円
(参考までに、第一子でかかった費用)
体外受精にステップアップしてからクリニックを卒業するまで合計
785,920円(採卵1回+移植2回)
→今振り返っても採卵が肉体的にも精神的にも経済的にもきつかったです
別途54,000円の凍結卵保管延長料金が毎年かかります。今年で3回目の延長なので、保管料金だけで162,000円も払うことになるのか、、、いつの間にか総計100万突破してました


