不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記 -2ページ目

不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療専門クリニックに通って1年半が経ち、33歳で体外受精にステップアップ。凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2015年第一子(長男)誕生→2017年12月より第二子治療再開→4年前の凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2018年第二子(長女)誕生。

あっという間に産後2ヶ月半が過ぎました。

1ヶ月義両親にサポートしてもらった後、どうなるかと思った2人育児ですが、意外となんとかなってます。

勿論てんてこ舞い、授乳時の上の子のグズグズ発生とか、寝かしつけタイミングのズレでゲンナリ…とかありますが、後ろに予定がない時は生活リズムなんて気にせず、のんびりやろうと肩の力を抜いて過ごせてるのが大きいかな。

追われてる時の上の子への苛立ちは反省すること多々ですがてへぺろ

そして、息子に続き、今回も手がかかりません笑い泣き

息子はあまり泣かない子でしたが、娘はそれ以上か?歩き回ってあやすということを2ヶ月半してない、、、!
ゲップ出すのが下手だった新生児期や、便秘気味のときの苦しいよぉ〜の泣きはあるものの、基本的に泣くのはお腹すいたよ〜なので、なんで泣き止まないんだろう?とかは一切なく目

第一子は母乳問題で酷く悩みましたが、今回はそんな深刻に悩まず。また母乳関連は今後書こうかな。

さらにここ数日は夜間6時間寝ており、こんなんでいいのか!?と世の中の眠れないママさんたちに申し訳なくなりますてへぺろ

息子の様子は、最初は赤ちゃん返りで甘えん坊発揮してましたが、今は他の子が娘を触ろうもんならボクの◯◯ちゃんだぞ!という感じで防御に入ります(笑)頼れるお兄ちゃんになってくれましたお願い

そんなこんなで順調そのものです。

我が家の家族計画は2人で終わりの予定ですが、すでに3人目が欲しくなるくらい赤ちゃんの可愛さにメロメロラブ

でも、、、ついに凍結胚の保管延長はしない旨をクリニックに伝えました汗

2個残っていた凍結胚、命の誕生の可能性もあった卵。すごく複雑な気持ちだったし、連絡するのはつらかったですあせる
4年前の採卵時はこんな幸せと切なさを味わうとは思いませんでした。

今いる2人の子にしっかり愛情を注ぎ、育てていきたいと思います。
クリニックには感謝の気持ちでいっぱいです。