不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記 -11ページ目

不妊治療からの一男一女、気まぐれ子育て日記

不妊治療専門クリニックに通って1年半が経ち、33歳で体外受精にステップアップ。凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2015年第一子(長男)誕生→2017年12月より第二子治療再開→4年前の凍結胚盤胞移植2回目で妊娠、2018年第二子(長女)誕生。

前回の投稿からご無沙汰しておりましたが、元気にやっております。むしろ、妊娠前と変わらぬ生活をしておりますてへぺろあせる13キロ強の息子を抱っこするし、やんちゃな二歳児を追いかけて走ることも多々ありDASH!

1人いると大事にしておれず、食の面でも神経質にやってた1人目とは大違い。
こうして第二子はたくましくなるのか??


さて、もう14w後半になりましたが、第二子移植周期のクリニック卒業までの費用をまとめて記録しておきます。


分娩予約のため受診した産院で心拍確認後(6w0d)、クリニックは2回受診しました。

胎嚢確認した1週間後のBT27/6w4d、クリニックでも心拍確認。

お会計:3,240円

その約1週間後の8wに受診して、2個移植のため内外同時受精してないか再チェック、院長からのお話(出産の経過報告、残る凍結卵の更新など)、産院への紹介状受け取りなど手続きで、無事に卒業となりました。

お会計:6,480円

第二子治療合計:197,580円

(第一子&第二子治療合計:約115万円(採卵1回移植4回+凍結卵保管延長料3回分含む)



結果論になりますが、

第一子治療時、薬(注射)での刺激による採卵だったため、一回の採卵でたくさん卵子がとれて、さらに胚盤胞として複数個凍結できたため、今回の治療は費用面でも身体面でも負担が少なかったです。

採卵前後は身体面の負担が大きく、このクリニックで大丈夫か?という不安も大きかったのですが、今となっては(まだ第二子は出産までたどり着いてませんが)有り難かったなと。

33歳の時の受精卵が、時を経て2人の子となる不思議。奇跡。現代医療に感謝してもしきれません。

ちなみに、採卵した卵子に対し、顕微受精と体外受精(ふりかけ)半々での方法をとったため、第一子は顕微でできた受精卵、今回は体外。何か違いがあるのかな?今回は夫の遺伝子が強く出たりしないかな?とか思いを巡らせています(笑)

前回同様、染色体の検査はせず。
やはり元気に生まれて来てくれるまで不安は尽きませんが、同時に会える日が待ち遠しくてたまりません。

どうか無事に出産できますように!!