今年始めの年賀状で、同年代(アラカン)の友人数人から年賀状じまいのお知らせが届いた。


終活の流れ、昨今のSNSの発達もあり、年賀状いらなくない?と私も思っている。

以前は家族の写真を載せた年賀状を毎年作っていたが、子どもたちも恥ずかしがって50代になった頃から普通の干支の絵の賀状になった。

2024,2025年は姪っ子の結婚式で家族全員正装したこともあり、また写真付き年賀状を復活させたところ、みんなからの反応がよかったので2026年も写真付き年賀状にしようと思っている。


メッセージなしのものを送る意味がわからないので必ずメッセージは添えるようにしている。

毎年、年賀状の届いた日付を住所録に記録していて、1/8前後に届いたものはこちらから届いたのを見て出しているんだろうな、と判断し翌年からは出さない(来たら出す)、を徹底してから年賀状もある程度減った(夫婦で180枚→100枚)。

子どもたちは届いたら出す方式で、最近はLINEやInstagramで新年のあいさつをしている様子。

来て嬉しい年賀状は、

・家族が写っている写真つき年賀状(できれば全員か本人)
・1年何してたか書いてあるもの
・私に向けたメッセージが書いてあるもの
・LINEやメルアドなどが書いてあって積極的に連絡を取ろうとしていることがわかるもの

何人かは年賀状のやり取りから発展してLINE交換をし、何十年ぶりに再会を果たした友もいる。

新年のあいさつはLINEにしようね、とSNSに移行した友達もいる。

正直もういいかな、という人もいるけど、年賀状だけでもつながっておくかな、今後会う可能性あるかな??という人もいる。

年賀状じまい、ちょっと憧れるけどもう少し先かな、、
毎年悩むだろうな、とは思っている。

みなさん、どんな感じですか?