

今日は、金管五重奏とバイオリン、ピアノという構成。
0歳児から聴くことができるコンサートなので、観客には赤ちゃんや幼児も多く、こういう雰囲気のコンサートは久しぶりだなぁと思いながら、開演を待った。
ピアノソロから始まり、2曲目のズーラシアンブラスの「ウィリアムテル序曲」が始まった時、右斜め前の赤ちゃんが泣き出してしまった。
冒頭のトランペットの生音で、びっくりしたのだろう。
うんうん、そうだよね、泣いちゃう気持ちはわかるよ、と微笑ましく眺めていたら、隣の相方も同じようにニコニコしていた。
赤ちゃんは、泣いていてもとにかく可愛い。
バイオリンとピアノの「チャルダッシュ」は、超絶技巧にいつも感心する。
そして、演奏するバイオリニストさんのプライドも、一緒に感じる。
最後の方で動物さん達が客席に下りてきた時、トランペットのインドライオンさんが、泣いていた右斜め前の赤ちゃんの席に来た。
「びっくりさせちゃってゴメンね」と言っていたのかもしれない。
赤ちゃんのおかげで近くで見られたインドライオンさんは、やっぱりカッコよかった。
推しのデュクちゃんも、もちろん可愛い🐵
良かった3曲。
♪ウィリアムテル序曲
♫チャルダッシュ
♬フロッギーズ・ラプソディ