緑川プチ蘭子のブログ

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空の美しさを愛する遊楽人の独り言

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先日の上弦の月は、話題の月面Xが観測できるという情報があったので、見える予想時間の午後10時前からスタンバイしてました。


10月のチャンス時は天候に恵まれず、2回目の挑戦


そして無事に撮影成功しました♪




さて、皆さんは見つけられるでしょうか?


ヒントとなる記事はこちら。記事の写真とは左右反転してますよ。

月面Xとは?


そしてこの記事にもありますが、Vの文字も見えるんです。私の写真でも写ってますが、こちらはXの拡大図




さらに、月面にはLOVEの文字もあるとNASA の記事で発見。

https://apod.nasa.gov/apod/image/1811/LOVE2_1080.jpg?fbclid=IwAR2LCUU7rCxZk4XAgOvk8UI-mwDszStI47g7gDKkmcIW4O6dZr9bdJp4lf8



限られた時間でしか見えない太陽の光の技なんですが、なんか月の魔法みたいですよね(^^)


月に愛を発見♪



明日は南極から皆既日食が観測できます。ライブ中継あるのかな?


今宵は天文部というよりは、星読み側からの呟き。

さて、日食時の日本はちょうど日没後の時間帯。つまり占星術のチャートでいえば射手座の12度、DCの6ハウスで起きる。そこは革命・改革を司る天王星のサウスノード(プラネタリーノード)や、ロイヤルスターの一つである蠍の心臓、アンタレスが存在する特別な場所。アンタレスは赤く輝き、古来から西、終焉を象徴する火星のライバルといわれる恒星です。今朝、火星食もあったので月のサウスノードのすぐ近く蠍座23度にいる火星とパワーゲームをしているかのようです。

この日、最大輝度となる金星ヴィーナスは冥界の王ハデス冥王星と一緒に8ハウス。光と闇の対比が強烈にあぶり出される。見たくないものを出してくるエリスとスクエアの緊張角。それを過剰なまでに後押しするかのように木星はMCで天高く輝き、火山噴火や地震を連想させてしまう土星と天王星のスクエアも継続中。揺れも増えてきてるしね…



マップを見ると、チャートのアングルに日食ポイントがくる国や都市が、結構気になってしまう。ロサンゼルス、リスボン、パリ、日本(大阪)、ニュージーランドなどね・・・ここでスイッチ入ると半年くらいは特に注意が必要かも。



宇宙の壮大なシンフォニー交響曲を大音響で味わう場所かな。星読みはアートの解釈のように感じてみればいい。当たる、当たらないではなく、時代の流れや潮目を読んで、どう活かすかってこと。

この複雑で莫大なエネルギーをどう受け止めて使いこなすのか? いやー、何が起きても自分軸を大切に、自然体で生き抜いていく力が試されるのかもしれない。ここ数日は星読みさんたちの様々な解釈や議論を見て、柔軟で軽やかな対応力が必要な時代だなと強く感じております。


今月は星の動きが結構ハードなアスペクトを取るため、油断せず目の前の事にちゃんと取り組むのを意識してます。

昨日は水星と火星が重なり、土星とスクエアという配置で、仕事での発信にも確認を重ねて気を配りました。うっかり喧嘩売らないようにね〜


そんな日の上弦の月は木星と土星の間で美しく輝いてました。来月の上弦の月の時は月面X観測のチャンスらしいです(^^)


月の右側に土星、左側がひときわ明るい木星です。山羊座のしっぽ付近にお月様


山羊座のしっぽはお魚なんですよね〜


その後深夜まで仕事してたので、寝る前に少し気分転換に天高く登ってきたオリオン座とシリウスを鑑賞

すっかり冬の空になってました。



こちらのお姫ちゃんは、自宅天文部員なので星柄のブランケットの上でリラックスタイム

むふ顔してる💕


来週金曜日の月食に向けて、お天気が気になり出しました。