先月終わり、姉から改装許可書が届いたと連絡があり、ようやく納骨のための準備も全て終了。いよいよ、日本へ出発!

空港のマック
娘が日本に滞在中に重なって、全員集合できるようにと立てた日程だったけど、領事館の手続き~外務省経由での本籍地への連絡~住民票への反映、などに5~6週間以上かかるので、いいタイミングだったと思う。役所とメールで何度もやり取りして、最終的には死亡証明書のオリジナルを郵送したりする時間も必要で、もうちょっと早かったら間に合わなかったかもしれない。

朝マック~♪
それに、今月頭から始まった大学の3週間の授業、、、覚悟していたけど本当に大変で、まだ半分期間が残っているけど、出来るだけ出発前に終わらせようと前倒しで2週目までの課題を何とか終わらせた。まだ1週間分の授業と課題があるけど、既に頭から湯気が出そうなくらい酷使している。50代でゼロから学ぶ微分積分、つら過ぎる。。。涙
機内でも来週の授業ビデオを観ようとPCもテキストも持ち込んだのに、CAさんの心尽くしに涙が止まらず、勉強どころじゃなくなった機内。チェックイン時に席を変えて後の列もブロックしてくれたのだけど、乗って直ぐに担当の方とチーフパーサーの方がご挨拶に来てくれ、母の遺骨を一人の乗客として扱ってくれて。「お連れ様がおひとりだと寂しいと思うので、お隣にどうぞ♪」と促されて隣に座ると、「お連れ様にもどうぞ」と当たり前のように食事や飲みものを勧めてくれて。
予約していた前の席は、夫と息子の2人で
何度も何度も声掛けしてくださった優しい担当のCAさん。最初は、お連れ様、って言われてびっくりして「え?母ですか?」と私も普通に聞き返したら、「お母さまなんですね。」と暖かい笑顔。もう嬉しくて、涙があふれて大変でした。
綺麗な夕陽を見ながら、これが母と一緒に旅する本当に最後のインターナショナルフライトだなぁ、、、と思ったら、また号泣。最後の数年、帰る度に母の体調が心配で一睡もせずに、足をマッサージしたり、面倒を見ていたのさえ、懐かしく感じる。しんどいと感じた時もあったのに、いなくなった瞬間、本当に辛かった思い出は忘れちゃうんだなぁ、と痛感。
フライトの間中、感情がジェットコースター状態だったので、とにかく気を紛らわせようと思って、せっせと映画を観ていたら、なんと4本も観てしまった。勉強道具は全く手をつけなかったけど、気分転換になったし、母との最後のフライトを楽しめて良かった。素晴らしいフライトにしてくださったCAさんには本当に感謝、感謝です。
羽田空港到着!先日の豪雪で寒さにおびえていたけど、空港内は暖かく、持ってきた薄手の上着を羽織るだけで充分だった。ちょっとテンションが上がっていた息子は、この後、転んで手首を痛めてしまい、いきなりのブルーモードに突入したのだけど。
第二ターミナルに到着すると、直ぐにレンタルWifiのピックアップカウンターが目の前にあって、2年前とは随分変わった?今回は、初のヴィラフォンテーヌに泊まったので、第三ターミナルにバスで移動。外に出た一瞬だけ空気が冷たかったけど、ずっと暑かったので全く気にならず。ターミナル直結のホテルだから、移動が楽!空港ホテルにして良かった~!

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