こんばんは
1月9日に主人の母が退院してからは
絶賛介護生活ちうの
ぱんだちゃんです


忙し過ぎて 気付いたら
あっという間に
1月も終わるよ


主人の母 入院するまでは
自分で歩けていたから
自分で台所にもトイレも
お風呂にも行けていたんだけど
退院してからは
最初はリハビリをやらなかったのも
あるんだろうな

あと病気のせいでしんどいのも
あるんだろうな


一気に筋力が落ちて
台所にもトイレにも
お風呂にも歩いて行けなくなり
下の写真のベッドのすぐ前にある
歩いて2歩位の
ポータブルトイレに行くのと

ポータブルトイレから
さらに3歩位歩いた所にある
ごはんを食べる場所の
この下の写真の椅子に行くのが
やっとこでね

しかもごはんを食べる場所のこの場所に
行くのは誰かが
主人の母の手を持って
一緒に歩いてあげないと
いけないのよ





そんな訳で入院前より
介護生活になりました




主人の母が退院してしばらくしてから
主人の母が一番可愛がっている
甥っ子の人には
退院したことを連絡したんだけど
その甥っ子の人が
1月18日に主人の母に
顔を見せに来てくれてね
甥っ子の人の幼なじみのご夫婦が
いるんだけど
この幼なじみのご夫婦の人とは
私がお嫁に来るずっと前から
昔から 主人の家と付き合いが
あってね 他人ではあるけど
我が家には 主人の母には
その甥っ子の人の幼なじみのご夫婦とも
親戚みたいな感じ
もう1人の甥っ子みたいな感じでね
その甥っ子の幼なじみのご夫婦の人も
今回 甥っ子の人と一緒に
うちの主人の母の顔を見る為に
来てくれてね
甥っ子の人と幼なじみのご夫婦は
我が家の埼玉県からは
遠くに住んでる人達だから
来る当日の朝、帰りの道中で
食べられるように
お弁当を作っておきました


お弁当 本当に簡単なのしか
作れなかったんだけど


甥っ子の人と甥っ子の人の幼なじみご夫婦が
来た時の宴の食事は
この鰻と写真はないんだけど
お鍋を出して🍲
主人の母も一緒に
皆でわいわいしながら
宴をしていました
甥っ子の人と幼なじみご夫婦の人が
来てくれて主人の母も
すごく喜んでいました
この甥っ子の人達が来てくれてから
主人の母の顔つきがなんかかわってね
うまく言えないんだけど
この数日後にヘルパーさんが来た時に
ヘルパーさんも なんか顔つきがかわったね
前のお母さんに戻ったって
うちの主人の母に言っていたから
私がヘルパーさんに
数日前に一番可愛がっている
甥っ子が来てくれて
そしたら少し元気が出てきた感じだと
ヘルパーさんに話をしたら
ヘルパーさんが
病院のお薬を飲んで治療するのも
もちろん大事だけど
普段のちょっとしたこと
可愛がっている甥っ子が来てくれた
皆と話せるとかの事
普段の何気ない 本人が好きな事を
やるのが何よりの元気になると
ヘルパーさんから言われて
そういうのあるかもなぁ


と思ってました
ヘルパーさん達とはもう7年
いや8年位のもう10年近くの
付き合いだし
ヘルパーさん達 皆 すごく
良い人達だから
安心出来ます




ピザ🍕
自宅パン教室でピザをやるので
ピザ練習で作ったので
その作ったピザを
主人の母と一緒に
お昼ご飯で食べました

主人の母が退院してからは
ヘルパーさん週に3回
訪問看護師さん週に1回
訪問入浴の人が週に2回
全部で週に6日
介護のプロの人達に
来てもらうようになってね
ヘルパーさんには
来てもらったら
前半が足浴 お尻とかを
タオルでふいてもらい
それが終わったら後半は
料理をしてもらうってなったんですが
料理は何を作るかも自分達で決めて
材料を用意するのも
自分達で用意しないといけなくてね
なのでヘルパーさんが来る
2日前には主人の母に
ヘルパーさんが来る日
何を作ってもらいたいか?を聞いて
私が買い出しに行くってなったんだけど
主人の母のリクエストが
魚が多くてね

主人の母は ヘルパーさんに
魚もさばいてもらえばいいと
言うんだけど
とてもじゃないけど
ヘルパーさんに魚をさばいてもらったら
時間内に料理が終わらないのよ


なので、魚屋さんに頼んで
さばいてもらうか
私がさばくかを
事前にして
ヘルパーさんには
すぐに魚を煮たり
揚げたりしてもらってます
お尻を綺麗にふいてもらえるから
それもすごい助かるし



下の写真のは
私達 家族が使うビニール手袋や
ヘルパーさんが来た時に
足浴の時に使う
ゴミ袋 お尻ふきや
体をふくシート
写真にはないけど
オムツやでっかいパッドなども
ホームセンターで色々買ってきて
キッチンのテーブルの上に
ど~ん
とおいてあります
介護って医療費もだけど
ヘルパーさんや訪問看護師さんとかの
介護費も 公的なサービスだから
民間の家政婦を雇うよりは安いけど
それでもお金はかかるし
オムツとかお尻ふきとかも
頻繁に買ってこないといけないから
そういう費用もけっこうかかるのね
自分の時の為に
貯金しておかんとな


世の中 何でもお金やな


とすごく思うようになりました
ヘルパーさん 訪問看護師さん
訪問入浴の人に来てもらっていると
お話をしましたが
今回の主人の母の入院で
入院した病棟の看護師さんで
多分 一部の何人か?か?
1人だけ?の看護師さんが
主人の母にいらん事を言って
守秘義務のはずの事も主人の母に
ペラペラ喋ってしまい
すごい嫌な思いをしたと
前に日記で書きましたが
その件以後
私、ちょっと看護師さんに対して
疑うようになっちゃってね

ちょっと距離をおく感じに
なっちゃってね


なので、主人の母が退院したあとから
来るようになった
訪問看護師さんに対しても
訪問看護師さんは
今回 初めてだから余計に
訪問入浴の時も1人は看護師さんが
来るんだけど
訪問入浴で来る看護師さんに対しても
身構えてしまってね
病棟の看護師さんみたく
主人の母にいらん事を言われたくないから
看護師さんに対しては
最初の時は雑談とかは
私からは全くしなかったのよ

必要最低限の事しか話さなかったんだ
1月16日に初めて
訪問看護師さんが来たんだけど
この日は主人も休みでいたので
主人と2人で訪問看護師さんに
挨拶をして 聞かれた事を
答えてから訪問看護師さんは
主人の母の体調チェック
血圧測定 酸素量をはかったりしてから
訪問看護師さんも
主人の母のお尻をふいてくれたりして
一番最初の訪問看護師さんは
トラブルは起こらず終わったんだけど
びっくりする事が翌日に起こったのよ

訪問看護師さんが来た翌日に
主人の母の担当ケアマネの人から
我が家に電話がきて
ケアマネさんから
前日に訪問看護師さんが
来たかと思うのですが
そのあと 訪問看護師さんから
私(ケアマネさん)に連絡がきて
訪問看護師さんが ご家族の方が
介護ですごく疲れているみたいだから
もう1日 ヘルパーか訪問看護師を
入れる事は出来ないか?を
聞かれたんですけど
どうしますか?と言われてね
↑
それを聞いて めちくちゃ
大感激しちゃいましたよー



今までの主人の母の担当ケアマネさんや
ヘルパーさん達も皆さん
良い人達だったんだけどね
主人の母にすごく良くしてくれたし
だからすごく感謝しているんだけど
介護サービスの希望が
主人の母の希望を優先で
家族の希望とか
家族が疲れているから
ちょっと休ませようと
してくれたのは今までの人は
いなくてね

介護している家族の私と主人の事も
考えて対策してくれたのは
今回の訪問看護師さんが
初めてだったから
もう涙が出そうになりましたよ


そのあとも何度か訪問看護師さんが
来たんだけど
訪問看護師さんから
どんな些細な事でもいいから
疑問があったら
聞きたい事があったら
いつでも看護師の私達に言って
家族だけで抱えこまないでねと
優しく言ってくれたり

先週 訪問看護師さんが来た時には
主人の母がなってしまった
病気の人達の為の呼吸の仕方をやる
呼吸器リハビリっていうのがあるから
1人 呼吸器リハビリのいい先生を
知ってるからその先生を紹介しますよ
呼吸器リハビリ
はじめてみませんか?
呼吸が乱れる事が多いし
本人もすごく体が辛いだろうから
病院通いも 今の病院に行くのは
多分 もうかなり
辛いと思います
もうそろそろ訪問診療の先生に
診てもらうほうがいいと思う
次回の通院の時に 担当のS先生に
訪問診療の先生の事を聞いてみて
訪問看護師から言われたと
言ってください
今の担当のS先生に訪問診療の先生に
かかるのをOKをもらえたら
訪問診療の先生の件は
私に任せてくれませんか?
訪問診療の先生 沢山 いるんだけど
殆んどの先生は
患者さんに何かあって
ご家族が訪問診療の先生に連絡しても
まずは訪問看護師に連絡して
訪問看護師に診てもらってから
訪問看護師が対応できなかったら
また連絡くださいと言われて
先生はすぐには来ない先生が
殆んどなんだけど


1人だけ 訪問看護師を通さないで
すぐに患者さんの所に来てくれて
対応してくれる
人柄もいい先生が1人いるから
訪問診療の先生の事を
私に任せてくれたら
私からその先生を紹介します
その先生に私から
話します
と言ってくれて
いい意味で
まだ訪問看護師さんは
うちの主人の母の所に
来てくれたばかりなのに
最初から家族の事も考えてくれて
患者本人の事も考えてくれて
広い視点で物事を見て考えて
色々 やってくれて
えー




なんて素晴らしい
看護師さんなんだぁ


と大感激でしたよ


その訪問看護師さんは
我が家が来てもらっている
訪問看護師の事業所の
偉い人みたいでね
まあ多分っていいか確実に
気は強い性格の人なんだろうな
って感じではあるけど
その気の強い性格を仕事で
いい風に生かしている感じでね
この看護師さんが
今回 主人の母が入院した病院の病棟の
偉い看護師 婦長でいてくれて
その病棟で働いている看護師さん達を
ビシッ





と
教育してほしいわー
と思ってました
訪問看護師さんに対しては
私の警戒心は取れてきて
かなり信頼するようになりました


おやつに食べた焼き芋🍠

これは昨日の夕食作り

自分で作った
野沢菜漬け風の漬け物がもう
なくなってきたので
その野沢菜漬け風の漬け物で使った汁で
カブ漬けを作ってみました


今月は週に2日
訪問入浴の業者に来てもらってるのですが
最初の訪問入浴の業者の人との
打ち合わせで 訪問入浴はこんな感じで
やりますって説明と
用意するものも教えてもらいました


実際に訪問入浴の人達が来る日は
来る時間の1時間位前から
私は準備をはじめます
主人の実家は
ヘルパーさんも訪問看護師さんも
玄関からではなく
駐車場から回ってもらい
居間の窓から入ってもらってるんだけど
訪問入浴の人達にも居間から
入ってもらってるので
その居間の窓の外側も
主人の母の押し車の歩行器を
でっかいプランターの上において
どかしてます(笑)
主人の母が元気だったら
こんな事をしたら
これを主人の母に見られたら
絶対に激怒するけど


今は全然 歩けないから
窓の外も見れないので
こんな場所に主人の母の押し車の
歩行器をおいてます



歩行器があります
訪問入浴の人
何人も来るので
歩行器がおいてあるこの場所に
訪問入浴の人達の靴を
置いてもらってます
訪問入浴の人が来たら
主人の実家の居間に
簡易お風呂を置いて
お風呂に入らせるので
簡易お風呂を置く居間にある
こたつをはじによせて
ささっと掃除機をかけて
水ふきシートで
床をふいて
綺麗にしておきます

こたつの上に 訪問入浴の時に使うもの
シャンプー ボディーソープ
体を洗う時に使うスポンジ
入浴後に使う
皮膚炎のクリームやら
ハンドクリームやらを
置いておきます

訪問入浴の人達が来たら
手際よく
簡易お風呂をセットして
その間に 訪問入浴で来ている
看護師さんが主人の母の体調チェックをして
お風呂に入れるか?を確認して
お風呂に入れるってなったら
訪問入浴の看護師さんとヘルパーさんが
主人の母に声かけをしながら
洋服を脱がせて バスタオルをまいて
お風呂まで連れていきます
訪問入浴ってどうやるんだろ?と
思っていたら
浴槽にハンモックみたいなのを
のせてその上に主人の母に
仰向けで寝てもらい
少しずつ湯船に入れて シャワーを
かけながら髪の毛や体を
洗ってくれてます
手際よく でも丁寧に
声かけもしながら
楽しいおしゃべりもしながら
主人の母をお風呂に
入れてくれて
主人の母も喜んでいるようです


おととい、訪問入浴の人達が来て
お風呂に入れてくれたのですが
主人の母がお風呂から出て
体をバスタオルでふいている時に
訪問入浴の看護師さんとヘルパーさんに
呼ばれてお話を聞いたんだけど
主人の母の皮膚が
白っぽくなってる所があると
訪問入浴の人が発見してくれて
私に教えてくれて


下手に薬を使うと万が一
カビだったら悪化させるから
病院に行った時に
先生に聞いて見てくださいと
言ってもらって
私も主人も その皮膚の異常は
全然気付かなかったから

教えてもらって良かった

訪問入浴の看護師さんも
ヘルパーさんも
家族が気付かなかった
皮膚の炎症も気付いて
家族に教えてくれて
アドバイスもくれて
訪問入浴のヘルパーさんのほうは
ギャル風のメイクで
髪の毛も金髪っぽい色で
もう完全にギャルのお姉ちゃんって
感じで 若い時は
もうバリバリのギャルだったよね?
って感じでね 最初にその
ギャルなお姉ちゃんを見た時には
えっ?




って思ったんだけど
このギャルなお姉ちゃん
すごく明るくて いつもニコニコしながら
主人の母に話しかけてくれて
明るい性格だから
すぐに主人の母と打ち解けていてね
主人の母をお風呂から
上げる時 ギャルのお姉ちゃんが
主人の母の体を持ち上げて
お風呂から出してくれて
介護のプロだなぁと感激


主人の実家に来ている3人の
ヘルパーさんも
手際よく 仕事をしてくれて
訪問看護師さんも
訪問入浴の人も
ヘルパーさんも
皆 プロフェッショナルだわ



と思って大感激でした


皆 すごく良い人達が
来てくれて大感激です


訪問入浴の人達に対しても
警戒心が取れました
信頼するようになってきました、

主人の母が退院してきたら
私と主人はもう主人の実家に
いることが多いので
主人の実家に 私と主人用の
コーヒーカップを買ってきて
持ってきました

カフェオレや
ドリップコーヒーも
買ってきて 主人の実家に
おいておいて
スーパーに買い物に行った時に
お菓子も買ってきて
主人の実家にいる時に
お茶タイムしてます











