こんにちば。

tanukinoshiroです。

 

今回は注文住宅における予算と大きさについて述べたいと思う。その前に、、、

 

「皆さん、家計簿はつけていますか?」

 

私はお金の管理をすべて妻に任せており、外出時は免許証と目薬(ドライアイなので…)しか持っていかない。そのため毎月の収支など全く把握していない状態であったが、ある日突然、家計の収支に興味が湧きエクセルにて管理するようになった。エクセルで「家計簿」と検索するとフォーマットが山ほど出てきたのでそれを活用している。実は住宅ローンのシミュレーションもエクセルでフォーマットが存在する。最初から計算式が入っているので非常に便利である。

 

(エクセル家計簿の例)

 

当然家を建てるときにはローンを組むので、毎月の収支が把握できればローンに割ける大体の金額を決めることができ、予算を考える際にとてもイメージがしやすい。つまり予算を決める前に「家計の収支」を把握することが一番重要であると私は思う。

 

次に家の大きさについて述べたい。

家の大きさの表記は「坪、帖、㎡」と3種類あり、これが最初はなかなか慣れない。私も苦労した。

 

国土交通省では、快適に生活するために必要な広さは3人家族で100㎡(約30坪)、4人家族で125㎡(約38坪)と発表している。

是非、家作りを検討する際には35〜40坪の“実際の家“を見学することをおすすめしたい。バカでかい展示場より平均的で生活感がある家の方が大きさのイメージがしやすい。

 

私もハウスメーカー3社の計4軒ほど見学した。ウォークインクローゼットが1階の家、風呂と洗面所が2階の家、リビングが28帖の家、キッチン裏に細長いパントリーがある家など、多くの学びがあったと思っている。

 

40坪の我が城もいつかお披露目したい。

こんにちば。

tanukinoshiroです。

 

私たちは住宅展示場を見学して以来、ネットやYoutube、SNS等からあらゆる情報を収集していた。オシャレな外観、便利な水回り動線、大きな収納、、、あれもこれもと夢と希望に溢れていた。しかし、みんなが取り入れているから自分もそうしようと考えていくと、どうしても平均的な家に寄ってしまう。

 

大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回で本能寺の変が描かれ大きな反響を呼んでいるが、戦国武将が築いた城もそれぞれ違った特徴がある。織田信長が作った岐阜城は金華山の山頂にあり、難攻不落の名城として知られているが、山頂部にあることで長期籠城戦には不向きで、7回の落城にあっているらしい。合戦のための城ではなく、城下町を見下ろす景観に優れた居住空間のための城ということだ。なんて良い城だと思ってしまうのは私だけだろうか…

 

家作りであれもこれもとなっている人は、まず時を戻そう、そしてどういう家を建てたいか夫婦でお互いの希望を共有することが必要である。我が城作りも、いかに自分達らしい要素を取り入れるかが大事だと考えていた。

 

ダイワハウスでは優先順位シートというものを活用している。夫婦それぞれが家作りに取り入れたい1〜10位を考え共有するという物だ。早速私たちも近所の焼肉屋でスマホに入力して見せ合ったが、驚くべきことに1位が同じだったのである。

 

「開放的なリビングに大きな窓」

 

これが我が“城“作りのメインコンセプトとなった。

所々でこのメインコンセプトに立ち返りながら進めてきたため、最高の居住空間ができる予感がしている。

(余談ではあるが2位以下は見事にバラバラ…1位が一緒で良かった…)

こんにちば。

tanukinoshiroです。

 

昨年よりCOVID-19が猛威を振るう中、家を建てるタイミングとして相応しいのか?

その答えはわからない。しかし我が家は建てることを決意した。

 

ラブストーリーは突然にというが、我が家の家作りも突然に始まった。暇潰しがてら住宅展示場にふらっと寄ったのがキッカケである。

 

確かにマイホームを持つことに憧れはあったが、有難いことに夫婦それぞれの会社から社宅補助を頂いていたので、3SLDK(90㎡)の新築アパートに家賃の手出しはほぼゼロの状態で住めていた。つまり急いでマイホームを建てる必要性がなかったのである。

 

冒頭で家を建てるタイミングに相応しいかどうかわからないと言ったが、現在家を建てるにあたって様々な補助を受けられることを住宅展示場で学んだ。

1つ目に住宅ローン減税、2つ目にすまい給付金、最後にグリーン住宅ポイント。そして低金利という点もローンを組む上では重要である。

(それ以外にも多くの補助制度があるが、詳細は国土交通省などのHPをご確認頂きたい)

 

こういう学びを持ち帰り熟考して決断をしたと言いたいところだが、実際は住宅展示場を見学し、夫婦で意気揚々と舞い上がってしまっただけである。この気持ちは多くの人が共感してくれるんじゃないだろうか。

 

しかし驚くべきことに、コロナ禍において住宅展示場の来訪者は増加傾向。そして不動産は売れに売れていると聞いている。どうやら、おうち時間やテレワークの機会が増えたことによってマイホームを持ちたいという同志が集まっているみたいだ。

 

住宅展示場に少し話を戻すと、

私は地震が多い千葉県にいるため、耐震という観点から軽量鉄骨のハウスメーカーに絞って見学した。名前は伏せるがCM等で一度は聞いたことのあるメーカー5社を、2日間にわたり計8時間ほどかけて回った。

 

暇潰しのはずが疲れを残して月曜日を迎えたのは言うまでもないだろう。

そしてこの日から毎日“城“作りのことを考える日々が始まった。

 

こんにちば。

tanukinoshiroと申します。

 

冒頭のあいさつで居住地がバレたかもしれないが、、、

私は、ここ数ヶ月、マイホーム作りに夢中になっている一人の男である。

 

超SNS時代の今、InstagramでもClubhouseでもなくブログを始めようと思った理由は、

①世の中に何か発信したいなー

②文章力を鍛えることができるかなー

そして何より、

③これからマイホーム作りを検討される方々の参考になれば!

といったところである。

 

次回からはマイホーム作りの経過をつづりながら、あーだこーだ言っていきたいと思う。

マイホーム作りといっても、私は「自分の城」を建てるイメージなので、実用性や機能性は妻に一任しており、詳しいことは書けないかもしれないが、そこはご了承頂きたい。

 

ちなみに、計画中の我が城は、

土地60坪、延床40坪、軽量鉄骨(HEBEL HAUS)、洗面所・風呂2階、書斎ありという感じ。

同じような”城”を検討中の方には、特に参考になれば!と思って頑張って書きたい。