こんばんは。自己紹介の後に何か投稿したいなと思い、まず最初に、自分の受けてきたいじめや、パワハラをもとに、なぜこれらの事が起きるのか、そして、どんな人がいじめを起こしやすく、どんな人がいじめを受けやすいか、自分の観点ではありますが、書いていこうと思います。少し偏見も混ざってしまいますが、よろしくお願いいたします。

 

1.いじめやパワハラを起こすタイプの人

①性格や立場

まず最初に性格や立場は、いじめやパワハラをするタイプの人に対して考察していきたいと思います。いじめ(パワハラも含むので省略)をするタイプの特徴としては、学校では、目立つタイプであり、その中でも、うるさく、悪目立ちするタイプで、野球部や、サッカー部などといったメジャー且つ仲間意識高いスポーツ系の部活をやっている子が特に多いと思います。そして、仕事でいじめをやるタイプの人は、学校でも言ったような悪目立ちをするタイプの人もそうですが、何といっても仕事をそつなくこなしてきた半面、かなりの自信家で、言葉遣いが悪く、あまり器用ではないような人にはかなり当たりが強く、高確率で喫煙者の方が多かったと思います。

 

②人相

次に人相です。やはりいじめをするようなひとは、自分が一番、仲いい友達と自分の考え方が全てという考え、自分が仕事やスポーツができて、相手が出来ないのはありえないという考えが強いからか、自信が満ち溢れていて、目がギラギラしていたり、かなり目が吊り上がっているか、逆に、自信こそあるものの、無駄にストイックな生活をしていたからか、落ち着いていて、尚且つ目がたれ目で、口元が下がっているような強面の人に、いじめをするような人が多いなと思います。

 

③いじめをしてしまう原因

最後になぜいじめをしてしまうのかを考察していきたいと思います。いじめをする人は、②でも言ったように、いじめを与える相手の趣味趣向や、性格などを受け入れられない堀固まった考え方の人が多いと思います。いじめをするタイプの人と、いじめを受けるタイプの人の考え方や、根本となる性格なんかは、まるっきりとは言わないにしろかなり違うのは確かだと思います。ですが、③の冒頭でも言ったように、自分の考えが全て。それに反するものは、全て悪だ。だからこそ危害を加えてもいいし、自分と同じ考えにさせるために、無理やり矯正をしてやろう。という誰が見ても自己中心的な考えからいじめを正当化して、いじめられっ子に危害を加えていると思います。

 

2.いじめられっ子やパワハラの対象を受けやすいタイプの人

①性格や立場

僕は、もちろんこういった記事を書いている以上こちらのいじめられていた側の人間なので赤裸々に語れると思います。まず性格でいうと、大半の人は、穏やかで、優しい人も多いですが、自分も少しそういう所がありますが、少しほかの人に比べて間が悪い人が多いと思いました。先ほども言ったように僕もそうなのですが、相手の事を考えすぎてなのかわかりませんが、自分の発言によって、その場の空気を壊してしまうことが多いなと自分自身でも見ている限りでも思います。そのせいで仲間外れにされたり、攻撃受けたりなどしやすい傾向にあるなと思います。特にオタク気質の子や、あまり話すのが得意でない子に多い気がします。

 

②人相

続いて人相です。人相は、いじめや否定を受けてきたからなのか、やはりどこか疲れ切った顔だったり、優しさはあるものの、人を心から信用しきっていない感じがある気がします。僕自身もそうですが、いじめを受け続けていると、ずっと脳裏に焼き付いてトラウマになるし、生きる希望も見失ってしまうため、それが顔に出てしまっていると思います。

 

③いじめられてしまう原因

最後にいじめられてしまう原因としては、いじめられっ子での①での間が悪いというのもありますが、やはり一番の原因としては、いじめっ子の③の時と同じく考え方や、意見や、立場の違いからくるかと思います。いじめられっ子は、基本的に心から信用できる人としかつるまないことが多いです。しかし、いじめっ子に関しては、誰とでも仲良くできる陽キャと言われる人の中の数人にいじめられっ子と同じく仲いい人とつるむことが多いです。その中でいじめっ子たちは、自分たちの立場の勘違いと、価値観が固まってしまった考え方のせいで、いじめられっ子の子たちの居場所を奪い、好きなことや考え方を批判し、根本的からいじめられっ子を排除したい気持ちがひしひしと伝わってきました。

 

3,最後に

いじめやパワハラというのは、今も昔も無くならない難しい問題ですが、それでも完全解決は無理だとしても、少しは改善できるかもしれないと思っています。お互いにしっかりと話し合う機会を設けてみたり、頼りになる人に相談してみたりなど、実は色々方法はあったりします。僕自身もいじめを先生などに話し、解決することができたし、パワハラも、パワハラに対応してくれる役職の方に相談して、その上司の方に、しっかりと処罰を与えられたというのも経験済なので、文字でしか表現はできませんが、それでも蔑まれた環境にいる方は、是非とも勇気を出して相談してみると状況も変えられるかもしれません。

 

いじめやパワハラを受けた時こそ逆転できることもあるので、逃げることを恐れないで素直な気持ちで相談しましょう。

 

 

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