たまにもやっとする気持ちを成仏
させるために、また続きを書こうと
思います。

私の身体表現性障害の症状が出始めたのは2015年の7月半ばでした。

きっかけはわかりませんが、何個か思い当たります。それは今度書こうかなと思います。

2016年7月頃
喉の異物感が出始め、8月頃には口腔内の違和感や、緊張性頭痛、電車に乗ると息苦しくなる症状が出始めました。また、会社にいると謎の手足の痺れを感じるようになりました。なんとか会社には行っていましたが、9月に限界を感じ、翌年2017年の2月まで休職しました。心療内科でヒステリー玉と言われ、クエチアピンという薬を飲んでいましたが、果たして効いているのかは謎でした。

2月頃には元気になっていましたが、根本治療ができていなかったため、またすぐに違う症状が出てきました。

2017年4月頃~7月頃
原因不明の湿疹と蕁麻疹に悩まされました。

2017年8月頃
胃の不調が続くようになりました。
また9月頃に2週間ほど休職をしましたが、もう体も心もボロボロで、働くことに限界を感じ、2017年の11月に退職しました。
そして2018年の2月末から5月の始めまで入院し、ようやくきちんとした治療をして、回復しました。

こんな感じです。
今思い返してみてもよく生きてたなぁと思います。
25歳で結婚し、すぐこんな訳のわからない病気になり、旦那には本当に迷惑をかけたなぁと思います。
今元気でいられるから良いと思っても、やはり失った時間のことを考えると悲しくなります。

また、もし私が心身ともに健康で、正社員を続けることができていたなら、生涯で稼げるであろうお金の額も違っただろうし、家計の面でももっと余裕があっただろうし、老後の蓄えなんかも変わってきただろうと鬱々とするときがあります。

同級生やらが、まだバリバリ会社員を続けていて、キャリアを積んで、役職もつき始めて…なんて話を聞いたりすると、すごく惨めになります。

元気になったなら、また正社員になればいい、と言われるかもしれないのですが、どうしても正社員で週5でフルタイム働く自信だけは戻ってきません。
まんまんまんがいち、再発したら嫌なので。

誰のせいでもないけれども、やり場の無い怒りというか、なんで私が?という思いにかられることもあります。

会社を辞めるときに、寄せ書きをもらったのですが、一番最初の配属先の上司がその寄せ書きに

『思いと違う選択かもしれないけど、決めたことですのでこれからも頑張って』

と書いてくれました。
なんだかドライな言葉ですが、40人近い人たちの寄せ書きの中で、この言葉が一番心に響きました。

会社を辞めてしまうなんて、せっかく積んできたキャリアが台無しだなんて、ぜんぜん思いと違いますが、最終的には全て私が決めたことなので、上司の言葉通り今できることを頑張って生きるしかないのだと思います。

病気になる前の私は、服やらコスメやらいつも物欲が止まらず、ついでに外食が好きな酒飲みで、仕事中は常にイライラしてて無駄にプライドが高くて、仕事のストレスで旦那にあたってしまうような嫌な女だったような気がします。

今は、もうただ、健康な体と心があって、旦那がいて、二人で穏やかに暮らせるだけで十分なことにやっと気がつきました。

なんだか生理が近いからか感傷的になってしまいました…

今日は、しゃべくりにGacktが出るので、あと1時間スタンバイです笑

では。