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VIOLISTA☆

アメリカ、インディアナ大学音楽院へ留学後、縁(audition)で辿り着いたイタリア・ミラノのオーケストラでの首席ヴィオラ奏者の毎日や、イタリア人パートナーのアレ氏とベルガモ郊外での生活を気ままに綴るブログ。不定期更新、過去の記事の覚書あり。

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10月4日〜8日に開催された
43rd International Viola Congress
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に演奏家として参加した時、前から気になっていたWARCHALのブースが出ていました。

そこで、ヴィオラ用の新製品のAmberを、congress価格の半額でゲット💶

その時はPitastro社のOBLIGATOとLARSEN社の弦をセットアップしたばかりなので、張替えを我慢する事2ヶ月…


これはもう、ど真ん中命中恋の矢

嗚呼❗️ 練習が楽しい。

Amber のA線(ヴァイオリンだとE線)は、ヴァイオリンもヴィオラもとっても変わっていて、クルクルとウネが有るんです。
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特にヴァイオリンは『全く音がひっくり返らない』らしいんです。

お店の人に『腕のあるヴァイオリン奏者に渡してください』と戴いたヴァイオリンのE線を、10月うちのオケにいらした、元ベルリン・フィルのコンサートマスターのKolja Blacherさんに恐れ多くも贈呈😊

試してくれたかな…

まだヴィオラのAmberを試してないヴィオリストの方々、お勧めです🎻

ガット弦のような音色に似ています。
そして、サイトに直接連絡すれば、お試し価格という事で初めの1セットはどれも半額で購入出来るそうです。



さあ〜、練習練習。