Schubert の交響曲第5番と
Mahlerの交響曲第4番の定期プログラム🎶
シューベルトはヴィオラ6人の小編成オケになったので私は降り番。マーラーだけの演奏になります。
が、トレヴィーノさんのマーラー、音楽の作り方が心地よく、スローな傾向にもかかわらず、とても長いフレーズに仕上げられ、1つ1つの小さなパーツに意味を持たせてあげられる曲作りと言いますか…。全く無理の無い流れが全体に統一感を与えてくれる…素晴らしいマーラーです。
歳はまだ三十代前半。休憩時間にお話したら、私のインディアナ大学院時代の門下生(レヴァインとマイケル・ティルソン・トーマス略してMTTのアシスタント指揮をしていたDanny)とは知り合いらしく、そんな話でも盛り上がりました。
これからどんどん頭角を現す新人指揮者の1人ではないでしょうか⁉️
とっても感じの良い人で、リハーサル最中も心地よく進行できカリスマ性も備え、ウチのオーケストラが鳥肌の出る音を出す瞬間が幾度となくありました。また再登場して欲しい…と思わせてくれる指揮者です。
